自然豊かな島根県にこそ「みどりのエネルギー」が必要です。原発から「みどりのエネルギー」へ転換して安全・安心な暮らしを取り戻し、地域活性化へとつなげましょう!

更新情報・お知らせ  一覧を見る

2018.9.21
『「自分ごと化会議」in 松江』~原発を自分ごと化する~が開催されます(11月~2月)

☆この内容については、「講演会・勉強会等の開催」を参照下さい。

2018.9.20
「原発のほんとのコストを聞く」大島堅一教授講演会が開催されます(10/27)

☆この講演会については、「講演会・勉強会等の開催」に掲載の記事を参照下さい。

2018.9.13
松江地域連絡会/市民共同発電まつえのHP開設

県民連絡会の関連団体である「島根原発・エネルギー問題松江地域連絡会」「市民共同発電まつえ」の2団体は、このサイト内にHP(ホームページ)を開設しました。今後の情報発信にもご期待ください。
※このトップ画面の下の方にスクロールするか、あるいは右側のバナーをクリックして下さい。

2018.9.9
『周辺自治体である鳥取県側の「安全協定」に関する問題点』を掲載しました。

☆この内容については、「県民連絡会の取り組み」掲載の記事を参照下さい。

2018.9.6
島根原発立地・周辺自治体への要請・申し入れを行っています(2018.9~)

☆この取り組みについては、「県民連絡会の取り組み」掲載の記事を参照下さい。


県民連絡会の取り組み  一覧を見る

2018.9.20
松江市長宛に公開質問状を提出(えねみら・とっとり等、8/31)

当県民連絡会の関連団体である「えねみら・とっとり他3団体」は、2018年8月31日に松江市長宛に公開質問状「島根原子力発電所3号機に関連した市長のご発言についての質問」を提出しました。
回答期限は9月14日までとしています。
⇒回答期限当日に回答もなく、また回答延期したい旨の連絡もなく、週末明けに団体側から問い合わせて、期限を9/28に延長することになったそうです。
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2018.9.7
周辺自治体である鳥取県側の「安全協定」に関する問題点

島根原発の周辺自治体である鳥取県側の「安全協定」に関する考えで、「立地自治体並みの同意権を持つ」との考えを表明される場合が多々あります。当県民連絡会では、この論拠がどこにあるのかを関連公文書で調査しましたが、論理的に明確にそれが読み取れるところがありません。
鳥取県は、まずこの「同意権がある」との論拠を明確にした上で、速やかに(遅くとも2号機再稼働あるいは3号機新規稼働の地元同意不同意の判断段階までに)、安全協定自体を立地自治体並みに改定するよう、要請します。
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2018.9.7
島根原発立地・周辺自治体への要請・申し入れ(2018.9~)

当県民連絡会は、2018年9月より、島根原発2号機の再稼働、3号機の新規稼働の問題に関し、島根原発の立地自治体および30Km圏内周辺自治体宛に各種の要請・申し入れを行っています。
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2018.8.1
島根原発30Km圏内自治体議会へ各種陳情を提出

当県民連絡会では、島根原発30Km圏内自治体議会の6月定例議会に向けて島根原発に関わる各種の陳情を提出しました。
※立地自治体:島根県、松江市
 周辺自治体:(島根県)安来市、雲南市、出雲市、(鳥取県)境港市、米子市
各自治体議会での陳情の審議入りと採択を強く望みます。各自治体議会の議員さんの応援も期待します。
8/1時点での提出状況と提出した陳情書、及び本会議等での審議結果(正式発表のあったもの)は次の通りです。

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2018.7.15
雲南市)島根原子力発電対策特別委員会について(報告) 7/13

「島根原発3号機の新規制基準への適合性申請」に関する特別委員会が、次の日時・議題等で開催されました。
この中で、県民連絡会が提出した陳情について、意見聴取の機会が与えられ、事務局長の保母武彦が説明しました。
また、引き続いて、新規制基準への適合性申請に関する意見(案)・要請(案)の審議が行われました。
開催日時:2018年7月13日(金) 9:30-12:00
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マスコミ報道

●島根原発関係報道  一覧を見る

2018.9.21
島根原発関係報道記事 (2018.9.1~)

「福島」教訓に避難先選択 山陰中央新報(こだま)(2018/9/21)
島根原発事故受け入れ計画 山陽避難先8割未着手 山陰中央新報(2018/9/20)
 ※このことはもちろん非常に問題で、また「計画作成」すれば良いものでも
  なく、「実効性のある対策完備」が稼働するなら最初から求められます。
  さらに避難先となっているこの全49市町村だけで良いのですか?。その時の
  風向きによっては、これら以外の市町村への避難も起こりうるのではない
  ですか?、このことはどうなっていますか?
原発避難受け入れ計画進まず NHKニュース(2018/9/19)
3号機厳格審査 規制委に求める 申請不備で平井知事 山陰中央新報(2018/9/14)
 ※こういう中電の初歩的な「いい加減さ」くらいは自治体でもチェックして
  指摘してほしいものです。
無視できない核のごみ問題 山陰中央新報(こだま)(2018/9/14)
 ※この意見の通りです。「核のごみ」のことも具体的な策がないのに、原発再
  稼働で「ごみ」をまだ増やそうとしている。核爆弾の元になるプルトニウム
  も増やそうとしている。
「理解得た」と思えぬ説明会 山陰中央新報(こだま)(2018/9/13)
 ※この意見の通りです。中電をはじめとして首長や議会はどこから「住民の
  意見をよく聞いた」になると言うのでしょうか。
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2018.9.1
島根原発関係報道記事 (2018.8.1~8.31)

原発事故に備え運転手が研修 NHKニュース(2018/8/31)
 ※研修するのは良いことですが、そもそも協定によりバスを運転できるのは
  放射線量が平時と同じ1msv/毎時以下の場合のみです。それ以上になった
  場合はどうするのでしょうか?それに運転手は防護服着るようですが、
  一般住民はどうするのでしょうか?
≪社説≫島根原発3号機/30キロ圏の同意得るべきだ 神戸(2018/8/31)
 ※中国地域外の報道機関ですが、社説で取り上げているのは嬉しいですね。
  記事内容もしごくもっともな訴えです。
初の県外避難実施へ 島根県 10月の原子力防災訓練 複合型災害も想定 山陰中央新報(2018/8/29)
 ※8/25付中国新聞記事へのコメントに同じ
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2018.8.1
島根原発関係報道記事 (2018.7.12~7.31)

危険はらんだ原発 要らない(声欄より) 朝日(2018/7/31)
3号機審査申請「了承」 民意の反映どのように 朝日(2018/7/30)
原発「自分ごと」に 「住民協議会」市民が無作為抽出 朝日(2018/7/30)
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2018.7.12
島根原発3号機申請 周辺容認なら県も了解/周辺全自治体了解なら県も(溝口知事)

PDFダウンロード 山陰中央新報(2018/7/11)
PDFダウンロード 朝日(2018/7/11)

2018.7.10
島根原発3号機稼働 認めない選択肢ある(松江市長)

PDFダウンロード 山陰中央新報(2018/7/10)

※松江市長「国のOKが出れば大きく前進する」⇒前進させたいようですね
 松江市長「(中国電力の原発運転の)人的な問題が本当に大丈夫かが大きな判断要素」
      ⇒自治体つまり松江市長に責任のある「実効性のある避難計画(対策)の確立」に
       触れないのは、どうでもいいと思ってるから?、今で十分と思ってるから?

●原発・エネルギー関係報道  一覧を見る

2018.9.20
エネルギー関係報道記事 (2018.8.1~)

北海道全域停電は人災 コスト・原発優先が招く(北電と安倍政権の責任) 赤旗(2018/9/18)
全電力を再生エネに 米加州で法律が成立 2045年までに実現 赤旗(2018/9/13)
 ※この大きな州での意気込みに比べて、日本あるいは我が島根県の意気込みの
  なんと小さなこと。
地震で全域停電「ブラックアウト」中電管内は低リスク回避~発電所分散、融通も容易~ 山陰中央新報(2018/9/8)
≪社説≫再生可能エネルギー「主力化」へ挑戦の時だ 朝日(2018/8/26)
 ☆導入目標引き上げよ/弱点克服するには/官民それぞれに役割

2018.9.16
原発関係報道記事 (2018.8.1~)

原発マネー 拒否できる町に 朝日(声)018/9/16)
 ※最近の松江市長の言動からは原発マネー(交付金)が欲しくて仕方がない、
  とも受け取れるようなことが多々です。
道停電(ブラックアウト) 背景に原発固執 北電もリスク認識 赤旗(2018/9/15)
 ※この記事の通りですね。コンピューターシステムが集中型から分散型、特に
  インターネットに変わってから災害に強くなったと言われます。電力システ
  ムも同じだと思います。
忘れていた防災・節電の意識 朝日(声)(2018/9/13)
 ※「だから原発を再稼働」だなんて、誠におかしい限り。元々の取り組み、
  仕掛けがおかしいだけです。
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2016.8.4
『マスコミ報道』 2015年~

マスコミ報道 2016/8/4時点
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2014.8.6
『地元関係報道2014』

地元関係報道2014   2014/8/6時点
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2014.8.6
『関連報道2014』

関連報道2014   2014/8/6時点
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電力自由化コーナー  一覧を見る

島根県内(山陰)での電力自由化に係る参考情報

『電力自由化参考情報』はこちら

電力自由化、特に家庭向けの自由化(電力会社選択)に関するいろいろな情報があふれるようになってきました。
ここでは企業というより家庭で参考になりそうな情報の提供(サイトの紹介など)について、次のような内容を中心にしていきます。
 ◆新聞記事等より  ◆参考サイト  ◆意見もろもろ
当連絡会でも情報入手に努めているところですが、島根県内(山陰)の地域情報となると、まだまだ把握し切れていないのが実態です。有益な情報をご存じの方がおられましたら、一報頂けると喜びます。なお、ここでの情報内容の正確性について、当連絡会としては保証し兼ねる面もありますのでご留意下さい。各人で情報内容をご確認下さい。
今後もこの情報内容については、随時、追加・更新していきます。


2016.5.31
電力自由化参考情報

次の内容で構成しています。
①新聞記事等より
②参考サイト
③意見もろもろ
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講演会・勉強会等の開催  一覧を見る

2018.9.21
『「自分ごと化会議」in 松江』開催~原発を自分ごと化する~(11月~2月)

2018年11月~2019年2月に『「自分ごと化会議」in 松江』が開催されます。
主催は、「住民目線で政治を変える会・山陰」を母体とした『「自分ごと化会議」in 松江』実行委員会で、初回のテーマはなんと「原発を自分ごと化する」です。
◇第1回会議
 日時:2018年11月11日(日) 13:30~17:00
 場所:島根大学大学会館3階大集会室
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2018.9.20
「原発のほんとのコストを聞く」大島堅一教授講演会開催(10/27)

日時 10月27日(土) 14時30分~16時10分 (14時開場)
会場 島根大学 教養教室1号棟102教室
    松江市西川津町1060
主催 さよなら島根原発ネットワーク
☆「講演会ご案内チラシ」はこちら
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2018.7.23
学習会「再エネを主力電源に 周辺自治体に事前了解権を」開催(7/21)

「脱原発をめざす首長会議」では、松江市において次の日時・場所で、学習会「再エネを主力電源に 周辺自治体に事前了解権を」を開催されました。
 ☆『脱原発をめざす首長会議ホームページ』はこちら
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2018.7.10
緊急講演・意見交換会『自治体は原発のリスクを負うことができるか?』ご案内(7/22)

日時:2018年7月22日(日)13:30~16:00
会場:鳥取県立武道館2F会議室(米子市)
主催:えねみら・とっとり(エネルギーの未来を考える会)
共催:島根原発・エネルギー問題県民連絡会 ほか5団体
◎講演 「市長としての決断を語る」
    講師 三上 元 氏
   (脱原発をめざす首長会議世話人、前静岡県湖西市長)
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2018.6.29
市民講座「原子力・エネルギー政策と住民参加」開催

島根県弁護士会 連続市民講座「原子力政策と人権」
第7回連続市民講座「原子力政策と人権」
日時:2018年7月14日(土)午後1時30分~4時
会場:島根県民会館 3階 大会議室
テーマ:「原子力・エネルギー政策と住民参加」
講師:大久保規子氏(大阪大学大学院法学研究科教授)
主催:島根県弁護士会
参加費:無料
☆詳しくはこちら


島根原発・エネルギー問題松江地域連絡会  一覧を見る

2018.7.15
松江地域連絡会ニュース

年に数回、会員および支援者・協力者等に向けてニュースを発行しています。
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2018.2.1
「島根原発・エネルギー問題松江地域連絡会」について

「島根原発・エネルギー問題松江地域連絡会(略称:松江地域連絡会)」は、「島根原発・エネルギー問題県民連絡会(略称:県民連絡会)」の地域連絡会として、2013年に松江市に発足した市民団体(任意団体)です。
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市民共同発電まつえ  一覧を見る

2018.7.1
小学習会「エネルギー・カフェ(愛称:エネカフェ)」開催中

月1回の頻度で、小学習会「エネルギー・カフェ(愛称:エネカフェ)」を開催しています。
チラシはこちら

2018.2.20
太陽光発電 診断事業 実施中

「しまね環境保全活動助成金」も活用して、「あなたのおうちの太陽光発電 順調に発電していますか?!」「太陽光発電設備健康診断」をキーワードに診断事業を実施中です。
(続きを読む)

2018.2.15
市民共同発電まつえニュース

年に数回、会員および支援者・協力者等に向けてニュースを発行しています。
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2018.2.3
市民共同『内中原太陽光発電所』について

市民共同発電まつえでは、2015年3月に、皆様からの建設協力金・寄付金により、市民共同によるモデル的な「内中原太陽光発電所」を建設・稼働させています。
(続きを読む)

2018.2.2
市民共同発電まつえの取り組み

市民共同発電まつえでは、再生可能エネルギーや省エネルギー等の普及・推進に向けて、次のような活動をしています。
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