島根原発立地・周辺自治体等への要請・申し入れ(2018.9~11)

2018-11-20

当県民連絡会は、2018年9月より、島根原発2号機の再稼働、3号機の新規稼働の問題に関し、島根原発の立地自治体宛、30Km圏内周辺自治体宛、及び中国電力宛、規制委員会宛に各種の要請・申し入れを行っています。
※2018.11.20時点で、島根県側周辺自治体3市、鳥取県・周辺自治体2市からの回答を受け取り、面談も行いました。これらの結果を持って、11/21予定の松江市、島根県(日付は未定)の回答・面談を持つことになります。
立地自治体・周辺自治体への要請・申し入れ事項の主なものは次の通りです。
・「事前了解権」を明確にした安全協定の締結
・中国電力の適合性審査申請内容を検討できる組織の設置
・原発に頼らない地域活性策
※報道記事も、順次、追加掲載しています。

◇島根県
(1)2018/10/12島根県知事
  要請書はこちら
  回答書はこちら
(2)2018/11/08松江市長
  要請書はこちら
  回答書はこちら:予定
(3)2018/10/12安来市長
  要請書はこちら
  回答書はこちら
   ※11/16に回答書の受け取りと副市長との面談を行いましたが、
    この場のマスコミ公開は冒頭だけでした(理由は不明です)。
  立地自治体並み協定「引き続き要請」回答 安来市、市民団体に 山陰中央新報(2018/11/18)
(4)2018/10/11雲南市長
  要請書はこちら
  回答書はこちら
  雲南市「審査終了までに協定を」 NHKニュース(2018/10/29)
  原発立地並み協定要求を雲南市強調 市民団体に回答 山陰中央新報(2018/10/30)
  「立地」並み安全協定を 雲南市と市民団体 原発問題で意見交換 日本海(2018/10/30)
(5)2018/10/18出雲市長
  要請書はこちら
  回答書はこちら
◇鳥取県
(1)2018/09/05 鳥取県知事
 ※応対者:水中進一原子力安全対策監
 立地並み安全協定締結に向けた周辺自治体(5市と鳥取県)での合意形成推進や島根県との意見調整を要請し、また、要請書の内容とは別に、口頭で3点の要請も行ないました。さらに諸観点からの意見交換も行いました。
 要請書はこちら
 追加要請事項はこちら
 原発立地並み協定へ鳥取県に調整求める 市民団体 山陰中央新報(2018/9/6)
 中電に申請撤回させて 原発エネ問題県民連絡会 日本海オンライン(2018/9/6)
 島根原発 県民の安全を守って 市民団体が鳥取県に要望 赤旗(2018/9/7)
  ※鳥取県考え「立地自治体と同等の同意権はあると考える」
   ⇒どんな協定や覚書などの部分をもって論理的にそう考えているので
    しょうか?(この点については、別途、問題点を掲載します)。
(2)2018/10/12境港市長
  要請書はこちら
  回答書はこちら
  立地自治体並み協定 境港市「今後も要求」 市民団体に回答 山陰中央新報(2018/11/02)
  境港市長「早期改訂を目指す」 島根原発安全協定 毎日(2018/11/01)
  安全協定改定など意見交換 市民団体要請に境港市が回答 日本海(2018/11/01)
(3)2018/10/12米子市長
  要請書はこちら
  回答書はこちら
  中電と立地並み協定 米子市「続けて要望」 市民団体に回答 山陰中央新報(2018/11/09)
  市民第一の対応要求 島根原発 県民連絡会が米子市に 赤旗(2018/11/10)
◇2018/10/31中国電力
  要請書はこちら
  回答書はこちら:未定
  島根3号機審査申請撤回を 県民連絡会が中国電に求める 山陰中央新報(2018/11/02)
◇2018/11/xx規制委員会:予定
  要請書はこちら:
  回答書はこちら: