参議院選挙候補者へ「島根原発及び原発・エネルギー政策に関する公開質問」の依頼と回答

2019-07-19

当県民連絡会では、今回の参議院選挙鳥取・島根合区選挙区候補者へ「島根原発及び原発・エネルギー政策に関する公開質問」をお願いしました。
7月1日付で候補予定者に発送し回答期限は7月7日(必着)とさせて頂きました。
届いた回答内容及び回答の有無は公開しますので(マスコミ宛て及び当HPなどを予定)、有権者の投票候補者選びの参考にして下さい。
なお、7月1日時点では候補予定者に送付しましたが、7月4日の公示日に正式に候補者になられた人の回答のみ公開いたします。
この結果を受け、遅くなりましたが(選挙直前になりましたが)、7月19日に記者発表しました。
◇質問項目
 (1)島根原発2号機・同3号機の稼働の是非について
 (2)周辺30km圏内自治体と中国電力の間の安全協定改定について
 (3)安全性に係る重要な変更を行おうとする際に周辺自治体の同意を得ることを義務化する
   立法化の必要性について
 (4)国の原子力・エネルギー政策について
公開質問状はこちら
◇回答はこちら
 ①中林候補者からの回答(7/7受け取り)
 ②舞立候補者からの回答(7/12電話連絡あり)
  『本人が多忙により回答できない。(基本的には自民党の考えと同じ)』
  ※自民党事務所(東京)よりの電話連絡でした。
   地元の候補者選挙事務所に再三連絡を入れていましたが、最終的には東京の
   自民党事務所からの連絡でした。候補者(事務所)自身での地元対応が出来ない
   のでしょうか。
 ③黒瀬候補者からの回答【参考】(7/9Eメール回答の可能性)
  候補者からと思われる『質問1』についてのみの簡単なEメール回答がありました。
  差出人が不明であり、受け取り後、差出人の確認を出しましたが、候補者からの
  返信がなく確認が取れていない状態ですので、現時点では回答内容の掲載は
  差し控えています。
公開質問と回答について(県民連絡会による記者発表資料)2019.07.19