全県代表者会議を開催 (2014/4/13)

2014-04-13

これまでの条例制定請求活動の総括と今後の活動方針を協議し、方向性を確認・決定しました。

◇日時:4月13日(日) 13時~16時
◇場所:中国労働金庫大田相談センター(大田市)

◇配布資料
 ・『協議事項』はこちら(2014.4.13)
 ・『資料:エネ条例案、県議会への付議後の経過について』はこちら(2014.3.11)
 ・『資料:県民のみなさまへのメッセージ』はこちら(2014.3.25) ※公表済
◇協議項目
 1.条例制定請求運動を振り返って
 2.運動の成果と問題点
 3.今後の取り組みについて など
◇会議の状況
 隠岐地域を除くほとんどの県域からの出席者がありました。
 事務局からの報告や提案に対し、各地域代表等より活発な報告・質問・意見が出され、それを受けての
 討議が行われました。
 今回、条例制定は叶いませんでしたが、引き続いての今後の取り組みについて、関係者の思いには熱い
 ものがありました。
 今後の取り組みについて、次にあるような「会議のまとめ」を行って全出席者で合意し、気持ちを
 新たにして散会しました。
 なお、この会議は報道機関にも公開して行い、取材を受けました。
  (山陰中央新報、朝日新聞、中国新聞の3社)
◇会議のまとめ
 ・組織の継続・発展について、おおわく合意。
  ※目標/目的を持ってエネルギー自立地域を実現できるように組織を残す。
   (地域の中で何ができるか、何をするかを協議し、地域間で交流し、支え合う)
 ・「県民のみなさまへのメッセージ」(特に今後の活動について)を各地域で受任者に伝える。
 ・どういうことを事業活動としてできるか各地域で検討を進める。
  ※負債リスクもあるので事前アセスメントや行政とのタイアップも必要(リスク低減)。
 ・素人だけが集まってもできないので専門知識が必要で、県民連絡会で一定の支援を行う(県外からの
  支援も可能)。
 ・地域連絡会で今後の方針、取り組み内容を自主的に協議する。
 ・県でも再生可能エネ/省エネを唄っており、どういうことができるかをこちらも詰めておく。
 ・県外だけでなく、県内にも人材や会社を作っていく(こういう力を作ることが大事)。
 ・再度、このような場で「年度計画」等を協議する。
 ・次回の全県会議を6月に開催予定とする(5月までは各地域連絡会・地域単位で開催)。
◇会議の内容(主な意見等)
 ※配布資料にある内容は基本的に除き、それ以外の内容について記載
 『主な意見等』はこちら