地質学者 立石雅昭先生講演会 『島根原発の耐震安全性の検証』開催(9月10日)

2016-09-10

講演会 『島根原発の耐震安全性の検証』
日時: 2016年9月10日(土)13:30~15:30
場所: 教育会館4階会議室
講師: 地質学者 立石雅昭先生
資料代: 500円
主催: 立石雅昭先生講演会実行委員会
☆講演主旨や講演内容など、詳しい内容は、次の文書をお読みください。
 立石雅昭先生講演会のご案内(講演主旨)
 講演会『島根原発の耐震安全性の検証』チラシ
講演資料はこちら
☆お話の中からの気づき
 ・宍道断層(25km)東端~(9Km)~鳥取沖断層(98km)西端
  この2断層の間の部分についての断層の有無は不明で調査が必要
  つながっていたら基準値振動が格段に大きくなるので島根原発稼働できない
 ・島根半島:地震による隆起がみられる
 ・熊本地震のように大きな地震が2回もくると屋外避難による様子見が常識だろう(原発放射能影響を
  考慮した屋内避難なぞできない)
 ・地震は地表表面で起こるのではなく、深い地下で起きる。深い地下の断層についてはきちんと調査
  されていない(できない)
 ・自治体は、予測される地震発生を小さく言う(小さい影響のデータを使う)。これは自治体(地域)内の
  ビジネスへの影響を気にするから
以上