学習会「再エネを主力電源に 周辺自治体に事前了解権を」開催(7/21)

2018-07-23

「脱原発をめざす首長会議」では、松江市において次の日時・場所で、学習会「再エネを主力電源に 周辺自治体に事前了解権を」を開催されました。
 ☆『脱原発をめざす首長会議ホームページ』はこちら
この首長会議は、全国の自治体の現・元・前首長さん、約100人で構成される組織で、脱原発をめざして様々な提言・要望や学習会などを行われています。
今回の松江での学習会では、当県民連絡会も協力させて頂き、また保母武彦事務局長も現地報告のスピーチを行いました。
★学習会の開催結果が首長会議のHPに掲載されています。同日に発信された島根原発3号機の事前了解の件についての緊急声明2本も掲載されています。学習会に関する報道記事は、県民連絡会HPの「マスコミ報道⇒最近の報道より」を参照下さい。
 学習会開催結果はこちら

◆日時:2018年7月21日(土)14:00〜17:00 (開場 13:30) *記者会見を含む
◆会場:松江テルサ 4階 大会議室 (松江勤労者総合福祉センター)
◆入場料:無料
◆主催:脱原発をめざす首長会議
◆協力:島根原発・エネルギー問題県民連絡会
◆学習会
 ①講演
  『再生可能エネルギーの大量導入とその障壁』
    安田陽・京都大学大学院特任教授
 ②報告
  『日本原電が事前了解権を認めるまで』(仮題)
    村上達也・前茨城県東海村長(首長会議世話人)
 ③現地報告
    保母武彦・「島根原発・エネルギー問題県民連絡会」事務局長
◆参加・傍聴の申し込み
 7月18日(水)までに脱原発をめざす首長会議事務局あてに連絡要
 先着70人まで

☆学習会ご案内ページ

☆学習会チラシ

☆学習会プレスリリース

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◆この「脱原発をめざす首長会議」では、2018年4月28日、茨城県水戸市にて勉強会及び総会を開催し、2本の決議と1本の緊急声明を採択し、これらは順次、政府及び電力会社に提出されました。
 ☆この「決議及び緊急声明」こちら