2016/4/9(土)13:30~ 「避難計画」学習会~放射能拡散シミュレーションをしてみよう~

2016-04-10

 場所:松江市市民活動センター(スティックビル)504
 主催:島根原発・エネルギー問題県民連絡会
 チラシはこちら

 「放射能拡散シミュレーションソフト」を使い、島根原発でフクシマレベルの原発過酷事故が発生した場合の放射能拡散状況を、風向きをいろいろ変えて調べる学習をしました。
 風向きによっては、放射能は島根県の西部にも流れるし、30Km圏内より外の鳥取県、岡山県、広島県という遠くにも流れます。避難先となるはずの場所の住民が避難する必要にも迫られる可能性があることがよくわかりました。
 また、「住民の犠牲を伴う避難計画の問題点」について学習し、問題点が山積していることを、さらに認識しました。
 ☆配布資料☆
  ①避難計画の問題点
 ☆報道記事☆
  島根原発避難計画 課題山積と指摘 山陰中央新報(2016/4/10)
  原発事故時の避難考える 松江 拡散放射線量など学習 中国新聞(2016/4/10)