自然豊かな島根県にこそ「みどりのエネルギー」が必要です。原発から「みどりのエネルギー」へ転換して安全・安心な暮らしを取り戻し、地域活性化へとつなげましょう!

更新情報・お知らせ

2016/5/16
松江市長宛に、「原子力災害に備えた松江市原子力災害広域避難計画」に関する公開質問を行いました。
 ☆この公開質問の内容については、後述の「県民連絡会の取り組み」を参照下さい。
2016/5/15
講演会「エネルギーは地域社会の未来を変える」(島根大学山陰研究センター)
 日時:2016年6月4日(土)  13時15分〜16時30分
 場所:島根大学 大学ホール(松江市西川津町1060 島根大学松江キャンパス内)
 ☆詳しくは、「講演会・勉強会等の開催」コーナーを参照下さい。
2016/5/2
島根県知事宛に、「原子力災害に備えた島根県広域避難計画」に関する公開質問を行いました。
 ☆この公開質問の内容については、後述の「県民連絡会の取り組み」を参照下さい。
2016/5/1
「島根原発の再稼働を認めない!署名大行動」をスタートしました。
   ※第2次署名期間:5月〜8月末(予定)
 ☆この署名大行動の内容については、後述の「島根原発の再稼働を認めない!署名大行動」を参照下さい。
2016/4/29
「島根原発の再稼働を認めない!県民署名大行動を推進する各界団体・地域代表者会議」を開催しました。
 日時:2016年4月29日(金・祝日)14:30〜16:30
 場所:島根県教育会館 松江市母衣町55−2  Tel:0852-25-6200
 ☆この会議の内容については、後述の「島根原発の再稼働を認めない!署名大行動」
  ⇒「県民署名大行動を推進する各界団体・地域代表者会議開催」を参照下さい。
 ☆会議報告や会議での署名大行動に関する配布資料なども掲載しました。
2016/3/31
ブックレット「島根の原発・エネルギー問題を問いなおす」発刊(島根大学 上園昌武教授ほか共著)
 ☆この本の内容などについては、「講演会・勉強会等の開催」コーナーを参照下さい。
2016/2/12
『マスコミ報道2015』を掲載しました。2016/2/3以降のマスコミ報道分です。
この中の2016年2月11日NHKニュースで、2015年12月NHK調査によれば、『「今後、原発をどうすべきだと思うか」という質問に対しては、「増やすべきだ」が3%、「現状を維持すべきだ」が26%、「減らすべきだ」が49%、「すべて廃止すべきだ」が22%でした。』との結果が出ています。
2016/2/12
『電力自由化コーナー』を設けました。今後、適宜、内容を拡充・充実させていきます。
2016/2/8
当サイトは、諸事情により情報発信がしばらく止まっていましたが、発信を再開しましたので、また閲覧して頂けると喜びます。
2016/2/8
「さようなら原発3・12ヒロシマ集会」のお知らせ
 2016年3月12日(土)午後 広島
 ※この内容については、後述の「県民連絡会の取り組み」
  ⇒「さようなら原発3・12ヒロシマ集会」を参照下さい。
 ※多くの人に参加を呼びかけます。
2016/2/8
映画「日本と原発 4年後」上映のお知らせ
 2016年3月11日(金)午後/夜 松江
 ※この内容については、後述の「講演会・勉強会等の開催」
  ⇒映画「日本と原発 4年後」上映を参照下さい。
 ※原発に関する最新の論点や問題点をわかり易く伝えています。多くの人に観て頂きたいです。
2015/7/31
連絡会メールアドレスを変更しました
 当県民連絡会(関連団体を含む)のメールアドレスを次のように変更しましたのでお知らせします。今後はこちらのアドレスに送信下さい。

2015/2/14
簡易リニューアルしました
 当県民連絡会のホームページは、活動の新たな取り組みに伴い、簡易的なリニューアルを行いました。
「みどりのエネルギー条例(島根県エネルギー自立地域推進基本条例)」の条例制定請求活動(2013年
 〜2014年3月)を中心とした内容は、『条例制定請求活動2013-2014(活動記録保存)』として
 保存した上で、閲覧できるようにしています。
 今後も引き続いて、当ホームページによる情報発信をしていきますので、変わらずご支援頂きますよう、
 お願い致します。
2015/2/13
「市民共同発電まつえが内中原太陽光発電所を開設!」を発表しました
  当県民連絡会の地域組織である松江地域連絡会のメンバーが中心となって市民共同による
 「内中原太陽光発電所」を開設することを記者会見にて発表しました。
 ※この内容については、後述の「県民連絡会の取り組み」
  ⇒「市民共同発電まつえが内中原太陽光発電所を開設!」を参照下さい。
2014/2/5
島根県「再エネ及び省エネの推進に関する基本計画」に関する意見募集中
 募集期間:平成27年2月5日(木)から平成27年3月6日(金)まで
 島根県が下記の「1/26意見交換会」でも報告しています「基本計画検討報告書(案)」に対して
 意見(パブリックコメント)募集中です。
 皆さんからたくさんの建設的意見を出して、島根県を動かしましょう。
 ※対象の計画検討報告書(案)の内容は、第6回委員会2015/1/22配布の検討報告書(案)から
  そう大きくは変わっていないと思われます。
  計画検討報告書(案)の内容は、最近の自治体エネルギー計画ではみられないくらい低水準の
  ものです。これが条例制定の署名運動への県の回答かと思うと情けない限りです。
2014/1/26
島根県との再生エネ・省エネに関する意見交換会
 県民連絡会は、島根県「再生可能エネルギー及び省エネルギーに関する
 新たな県計画策定検討委員会 検討報告書(案)」(第6回委員会2015/1/22配布分)に関して
 島根県と意見交換会をもちました。
 ※この意見交換会の内容については、後述の「県民連絡会の取り組み」
  ⇒「島根県との再生エネ・省エネに関する意見交換会」を参照下さい。
2014/12/5
(お知らせとお詫び)
 当県民連絡会のホームページは、今年9月中旬から閲覧できない状態になっていましたが、本日、
 復活致しましたので、お知らせします。
 長期間にわたり、ご迷惑とご心配をお掛けしましたことを、お詫び申し上げます。
 今後も引き続いて、当ホームページによる情報発信をしていきますので、変わらずご支援頂きますよう、
 お願い致します。
 ※当URLから閲覧できない状態になったのは単なる内部的な事務処理上の問題でした。
 ※このようなこともあり、しばらくコンテンツが更新されていませんでしたが、順次、更新していく
  予定です。
2014/7/20
『ひろげよう!みどりのエネルギー〜さよなら島根原発!大集会』を開催しました
 内容や結果は大集会専用ホームページを見て下さい。
 ※また、後述の「県民連絡会の取り組み」
  ⇒「さよなら島根原発!大集会 開催」も参照下さい。
2014/7/15
記者会見を行いました(2件)。
  日時:7月15日(火)13:30〜
  場所:県庁記者室
  内容:
   @「7.20さよなら島根原発大集会」についての事前説明(同実行委員会)
    ・チラシ及び当日プログラム案などにより大集会の目的・意義・状況などを説明
    ・宍道湖・中海淡水化反対運動以来となる大規模な集会及びデモ
    ・大集会事務局4団体などの関連団体を通し、中国地方5県中心に全国に声掛けし、参加予定
   A「7.10島根県第1回再生可能エネ及び省エネに関する新たな県計画策定検討委員会」に
     ついての意見表明(島根原発・エネルギー問題県民連絡会)
    ※Aの内容については、後述の「県民連絡会の取り組み」
     ⇒「島根県による新たな県計画策定検討委員会の設置について」を参照下さい。
2014/7/13
大飯原発における福井地裁判決のミニ学習会
 主催:島根原発・エネルギー問題県民連絡会(松江地域連絡会)
 講師:岡崎由美子弁護士
 ※このイベントの内容については、後述の「講演会・勉強会等の開催」
  ⇒「大飯原発における福井地裁判決のミニ学習会」を参照下さい。
2014/7/10
(島根県)再生可能エネルギー及び省エネルギーに関する
     新たな県計画策定検討委員会 第1回会議の開催
 『島根県報道発表資料』はこちら
 日時: 平成26年7月10日(木)14:30〜16:30
 開催場所: サンラポーむらくも 瑞雲の間
 ※傍聴が可能(定員30席)
 『当日配布資料(島根県HP公開)』はこちら
 『当日配布資料(島根県HP未公開)』はこちら
 『新聞報道:山陰中央新報 (2014/7/11)』はこちら
2014/5/31
イベント『映画上映&トークセッション(鳥取市)』において講演しました。
 テーマ「原発立地県で取り組むこと:原発エネルギーから再生可能エネルギーへ」
 『講演資料』はこちら
 ※このイベントの内容については、後述の「講演会・勉強会等の開催」
  ⇒「映画上映&トークセッション(鳥取市)」を参照下さい。
2014/05/19
島根県内全自治体向け『エネルギー政策転換を求める要請』キャラバン開始
 島根県労働組合総連合(しまね労連)では、5月19日(月)より、島根県内の全自治体に向けて
 「エネルギー政策転換を求める要請」キャラバンを実施されます。
 この中で、各自治体内での再生可能エネルギーへの取り組みについてのアンケートも行われます。
 ※しまね労連は、当県民連絡会の参加団体です。
 要請書及びアンケートは次の通りです。
 ・『エネルギー政策転換要請書』はこちら
  「原発依存から再生可能な地域循環型エネルギー政策への転換を求める要請と懇談」
 ・『再生可能エネルギーアンケート』はこちら
  「電力使用量と再生可能エネルギーの取り組みについて」
2014/05/11
『ひろげよう!みどりのエネルギー〜さよなら島根原発!大集会』(仮)第1回実行委員会開催
 7月20日(日)に掲記の大集会開催が計画されていて、それに向けた第1回目の実行委員会が
 開催されました。
 この実行委員会の準備会には当県民連絡会も参加していました。
 1.日時:2014年5月11日(日)13:30〜15:00
 2.場所:教育会館 4F大会議室(松江市母衣町55)
 ※この実行委員会の内容については、後述の「県民連絡会の取り組み」
  ⇒「さよなら島根原発!大集会第1回実行委員会」を参照下さい。
ホームページはこちら

県民連絡会の取り組み

島根原発の原子力災害広域避難計画に関する公開質問
 本日(2016年5月16日)、松江市長宛に、「原子力災害に備えた松江市原子力災害広域避難計画」に関する公開質問を行いました。回答期限は5月26日としています。
 また、合わせて、当件についての記者発表も行いました。
 ※6/1時点でまだ回答が(連絡が)ありません。なお、理由の説明がありません。
 公開質問状はこちら
 ☆報道記事☆
  原発避難計画で松江市に質問状 NHKニュースpdf(2016/5/16)
島根原発の原子力災害広域避難計画に関する公開質問
 本日(2016年5月2日)、島根県知事宛に、「原子力災害に備えた島根県広域避難計画」に関する公開質問を行いました。回答期限は5月18日としています。また、合わせて、当件についての記者発表も行いました。
※島根県の都合で5月23日の週の回答となりました。
⇒さらに回答再延期の連絡が5/24にありました。国の意見や防災対策(避難計画)を一緒にやっている鳥取県・5市の意見も聞いて回答したいので(知事意向とのこと)、もう少し日数が欲しい、とのことです。
⇒6/1時点で、まだ回答が(連絡が)ありません。
 公開質問状はこちら
 ☆報道記事☆
  原発避難計画巡り知事に質問状 NHKニュース(2016/5/2)
  広域避難計画巡り溝口知事に質問状 山陰中央新報(2016/5/3)
  県の避難計画で市民団体が質問状 事故想定し 毎日新聞(2016/5/3)
「さようなら原発3・12ヒロシマ集会」を開催
 「福島原発事故・東日本大震災から5年 フクシマを忘れない 原発は島根も上関もいらない!!」を合言葉に、原発再稼働反対・脱原発のアピールを行うべく、「さようなら原発3・12ヒロシマ集会」を中国地方全体として開催しました。
 また、これに先立ち、前日の11日(金)に、中国電力に対し、「島根原発再稼働及び上関原発建設を中止し、原子力発電からの脱却を求める」申し入れも行いました(於:中国電力本社)。
 日時:2016年3月12日(土)13:30〜15:30
 場所:広島中央公園(自由広場)
 主催:「さようなら原発3・12ヒロシマ集会」実行委員会
 島根県連絡先:島根原発・エネルギー問題県民連絡会
 ☆集会呼び掛けチラシ『3・12ヒロシマ集会』はこちら
 ※メインスピーカーの海渡雄一さん(脱原発弁護団)は映画「日本と原発」の構成・監修をされている
  人で、映画にもいろんな場面に登場されています。
  映画「日本と原発」公式ホームページはこちら
 ☆集会関連文書☆
 (1)集会文書
  @集会次第
  A集会アピール
  B「島根原発再稼働認めない!署名大行動」署名用紙 ※第1次先行署名向け
  C「島根原発再稼働ノー(NO)」リーフレット
 (2)中国電力への申し入れ書
 (3)報告書(集会及び申し入れ)
市民共同発電まつえが内中原太陽光発電所を開設!
 当県民連絡会の地域組織である松江地域連絡会のメンバーが中心となって市民共同による
「内中原太陽光発電所」を開設することを記者会見にて発表しました。
 発表した「市民共同発電まつえ」や事業の内容などについては、次の資料をお読み下さい。
 『記者会見配布資料』はこちら
   @事業趣意書
   A内中原太陽光発電所概要
   B市民・地域共同発電所とは
   C事業協力依頼チラシ
   D市民共同発電まつえ会則(抜粋)
 『太陽光発電所設置建物写真(参考)』はこちら
   ☆NPO法人あだんちゃ「内中原ホーム」(福祉施設)の建物屋根の上に設置します。
     《内中原ホームご紹介》
 報道記事(主なもの):
   ・朝日新聞 (2015/2/14)
   ・毎日新聞 (2015/2/14)
 ※ただいま、この事業に対するご寄付も募っています。応援・協力を宜しくお願いします。
  (このことについても記者会見配布資料の事業協力依頼チラシをご覧ください)
 ※今後も引き続いて、この取組みにご支援頂きますよう、お願い致します。
島根県との再生エネ・省エネに関する意見交換会
県民連絡会は、島根県「再生可能エネルギー及び省エネルギーに関する
新たな県計画策定検討委員会 検討報告書(案)」(第6回委員会2015/1/22配布分)に関して
島根県と意見交換会をもちました。
 日時:1月26日(月)14:00〜
 場所:県職員会館
 島根県側出席者:福原地域政策課長、湊環境政策課長、ほか
 県民連絡会側出席者:保母事務局長 ほか4名
 対象報告書(島根県):
   ・『検討報告書(案)(2015/1/22委員会)』はこちら
 県民連絡会提出意見資料:
   ・『島根県再エネ・省エネ意見交換会』はこちら
   ・『福島原発事故以降に策定された他自治体のエネルギー計画の特徴』はこちら
   ☆島根県の現検討報告書(案)は、総合エネルギー計画に踏み込まないままでの
    再生エネ・省エネ計画であり、また、現状分析や将来像を明らかにしない、
    数値目標もないものと言わざるを得ません。
    他自治体の取組みにおける計画と比べても、誠に貧弱で、かつ恥ずかしいものと
    考えます。
    ※この時点では、今後の報告書(案)の改善を望むものです。
 新聞報道:
   『山陰中央新報 (2015/1/27)』はこちら
「島根県による新たな県計画策定検討委員会の設置」についての意見
 「島根県第1回再生可能エネ及び省エネに関する新たな県計画策定検討委員会(2014/7/10開催)」の
  内容について、まずは報道各社(記者の皆さん)に対し、現時点での県民連絡会の考えをお話し
  しました。
  説明資料
   『島根県による再生可能エネルギー及び省エネルギーに関する新たな県計画策定検討委員会の設置について』はこちら
  Q&Aより:
   ・県に対しては、時期を見てこのような内容の申し入れを行う予定(県との意見交換含む)
   ・県内各地域での動きへの取り組み
   ・数値目標を出すことが必要(いつまでにいくらを明確にすることで意識的な取り組みが大事)
     ※具体的な目標がないと真剣にならない。
   ・当件に対応する内部の専門チームも作って検討予定
   ・エネルギー量の観点だけでなく、地域経済貢献や雇用の観点なども大事
★『ひろげよう!みどりのエネルギー〜さよなら島根原発!大集会』開催★
 大集会専用ホームページはこちら
 1.日時:2014年7月20日(日) 13:00受付開始、13:30開会前イベント、14:00開会
 2.場所:くにびきメッセ 大展示場(松江市学園南1丁目2−1)
 3.主催:「ひろげよう!みどりのエネルギー〜さよなら島根原発大集会」実行委員会
 4.参加者数:約4100人(当初目標5000人)
 5.事務局および問い合わせ先
  (1)事務局
   ・フォーラム「平和・人権・環境」しまね
   ・さよなら島根原発ネットワーク
   ・原発ゼロをめざす島根の会
   ・島根原発・エネルギー問題県民連絡会
  (2)問い合わせ先
   フォーラム「平和・人権・環境」しまね 事務局 TEL:0852-26-5754
 6.大集会を終えて
  全日程を予定通り、成功裏に終えることができました。
  参加者は県内外から4100人で、目標の5000人にはやや届きませんでしたが、
  会場やパレードには参加者のものすごい熱気が感じられ、強く大きくアピールできました。
  別欄で掲載している報道記事も見て下さい。
  ※スタッフとして参加された方はお疲れ様でした(天気が良かったため外の役割を
   担った方はほんとうに大変でした)。
『ひろげよう!みどりのエネルギー〜さよなら島根原発!大集会』第1回実行委員会
 7月20日(日)に掲記の大集会開催が計画されていて、それに向けた第1回目の実行委員会が開催され
 ました。この実行委員会には事務局として当県民連絡会も参加しています。
 当日の実行委員会には、松江市および近隣の地域連絡会や関連団体の関係者(代表者や事務局の
 方々など)、さらには県外からの方々も含め、多くの方々が参加しました(約60名)。
 大集会の計画について、準備会からの発表があり、その内容について参加者の了解を得たことで、
 決定となりました。
 なお、当実行委員会は報道機関様へ公開して開催されました。
 当県民連絡会では、実行委員会に事務局として加わっていることから、当HPでも今後、情報発信して
 いきます。
 1.日時:2014年5月11日(日)13:30〜15:00
 2.場所:教育会館 4F大会議室(松江市母衣町55)
 3.内容:
  (1)共同呼びかけ人の選出について
  (2)集会(案)について
  (3)今後に向けて ほか
  ※会議終了後、記者会見が行われました。
 4.備考
  ・第2回実行委員会:6月6日(金)18時〜(於:教育会館4F大会議室)
◇当日の配布資料
 ・『委員会資料』はこちら
 ・『大集会チラシ(2014/5/11版)はこちら
全県代表者会議を開催 (2014/4/13)
これまでの条例制定請求活動の総括と今後の活動方針を協議し、方向性を確認・決定しました。
◇日時:4月13日(日) 13時〜16時
◇場所:中国労働金庫大田相談センター(大田市)
◇配布資料
 ・『協議事項』はこちら(2014.4.13)
 ・『資料:エネ条例案、県議会への付議後の経過について』はこちら(2014.3.11)
 ・『資料:県民のみなさまへのメッセージ』はこちら(2014.3.25) ※公表済
◇協議項目
 1.条例制定請求運動を振り返って
 2.運動の成果と問題点
 3.今後の取り組みについて など
◇会議の状況
 隠岐地域を除くほとんどの県域からの出席者がありました。
 事務局からの報告や提案に対し、各地域代表等より活発な報告・質問・意見が出され、それを受けての
 討議が行われました。
 今回、条例制定は叶いませんでしたが、引き続いての今後の取り組みについて、関係者の思いには熱い
 ものがありました。
 今後の取り組みについて、次にあるような「会議のまとめ」を行って全出席者で合意し、気持ちを
 新たにして散会しました。
 なお、この会議は報道機関にも公開して行い、取材を受けました。
  (山陰中央新報、朝日新聞、中国新聞の3社)
◇会議のまとめ
 ・組織の継続・発展について、おおわく合意。
  ※目標/目的を持ってエネルギー自立地域を実現できるように組織を残す。
   (地域の中で何ができるか、何をするかを協議し、地域間で交流し、支え合う)
 ・「県民のみなさまへのメッセージ」(特に今後の活動について)を各地域で受任者に伝える。
 ・どういうことを事業活動としてできるか各地域で検討を進める。
  ※負債リスクもあるので事前アセスメントや行政とのタイアップも必要(リスク低減)。
 ・素人だけが集まってもできないので専門知識が必要で、県民連絡会で一定の支援を行う(県外からの
  支援も可能)。
 ・地域連絡会で今後の方針、取り組み内容を自主的に協議する。
 ・県でも再生可能エネ/省エネを唄っており、どういうことができるかをこちらも詰めておく。
 ・県外だけでなく、県内にも人材や会社を作っていく(こういう力を作ることが大事)。
 ・再度、このような場で「年度計画」等を協議する。
 ・次回の全県会議を6月に開催予定とする(5月までは各地域連絡会・地域単位で開催)。
◇会議の内容(主な意見等)
 ※配布資料にある内容は基本的に除き、それ以外の内容について記載
 『主な意見等』はこちら

島根原発の再稼働を認めない!署名大行動

『島根原発の再稼働を認めない!署名大行動』をスタート
島根県知事及び松江市長へ「原発事故を繰り返すな!島根原発の再稼働を認めないでください」を要請する署名行動をスタートしました。
再稼働同意の要件として、次の3点に大きな問題があることを根拠にしています。
 @原発安全性の確保の問題
 A原発事故時の避難の問題
 B原発使用済み核燃料の処分の問題
(1)呼びかけ団体:島根原発・エネルギー問題県民連絡会
(2)署名活動期間(第2次署名期間):2016年5月〜8月末(予定)
   ※第1次先行署名期間:3月〜4月末
   ※情勢と状況を見て延長する場合もあります。
(3)署名者(署名できる人):
 概ね18歳以上(署名時点)を目安とした日本国籍を有する人、または日本に在住する
 外国人とします。(島根県民でなくても構いません)
☆署名の主旨や問題としている点の詳しいことは、下記のライブラリに掲載の「署名用紙」を
 参照ください。
★『島根原発の再稼働を認めない!署名大行動』ライブラリ★
※現時点においては、下記の代表者会議開催(4/29)に掲載の配布資料と同じです。
(1)署名ドキュメント
  @署名用紙(pdf)
  Aリーフレット(pdf)
(2)署名大行動事務説明
  @取りまとめ団体向け(pdf)
  A署名取扱者向け(pdf)
(3)署名大行動各種様式
  @団体連絡票(xlsx)
  A集計表(個別)(xlsx) ※ワークシート含む
  B集計表(累積)(xlsx) ※別途掲載予定
「県民署名大行動を推進する各界団体・地域代表者会議」開催 (2016/4/29)
1.名 称:「島根原発の再稼働を認めない!県民署名大行動を推進する各界団体・地域代表者会議」
2.と き:2016年4月29日(金・祝日)14:30〜16:30
3.ところ:島根県教育会館 松江市母衣町55−2  Tel:0852-25-6200
4.議 事:
 1)島根原発2号機の再稼働をめぐる情勢について
 2)「県民署名大行動」の実施計画について
 3)その他
5.主 催:島根原発・エネルギー問題県民連絡会
『会議開催のご案内』はこちら
◆会議報告や署名大行動に関する配布資料などの掲載◆(会議後の一部修正有り)
『会議への報告と討論のまとめ』はこちら
 (1)署名ドキュメント
   @署名用紙(pdf)
   Aリーフレット(pdf)
 (2)署名大行動事務説明
   @取りまとめ団体向け(pdf)
   A署名取扱者向け(pdf)
 (3)署名大行動各種様式
   @団体連絡票(xlsx)
   A集計表(個別)(xlsx) ※ワークシート含む
   B集計表(累積)(xlsx) ※別途掲載予定

マスコミ報道

最近の報道より
「3・11」後の原発訴訟〜「運転差し止め」変化象徴 河合弘之さん(弁護士) 朝日新聞(2016/3/3)
教えて!電力自由化(4)料金はどうやって決まるの? 朝日新聞(2016/3/3)
教えて!電力自由化(3)電気はどうやって届くの? 朝日新聞(2016/3/2)
教えて!電力自由化(2)どんな会社が電気を売るの? 朝日新聞(2016/2/27)
教えて!電力自由化(1)大手より割安プランも/家庭向け 震災契機に 朝日新聞(2016/2/26)
先輩ドイツにみる 電力自由化〜電源構成 グラフで開示 消費者が再生エネを選択/原発・石炭火力減 活気づく地方 しんぶん赤旗(2016/2/29)
再生エネ電力 選びたいけど〜4月自由化 でも対応業者わずか 朝日新聞(2016/2/28)
安さ競争 かすむ再生エネ〜業者 電源表示義務なし/独自調査の団体も 朝日新聞(2016/2/28)
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報道リンク集
『マスコミ報道2015』はこちら
『地元関係報道2014』はこちら
『関連報道2014』はこちら

電力自由化コーナー

島根県内(山陰)での電力自由化に係る参考情報
『電力自由化参考情報』はこちら
電力自由化、特に家庭向けの自由化(電力会社選択)に関するいろいろな情報があふれるようになってきました。
電力料金というコスト面でのことが大きく喧伝されていますが、一方、その販売する電力源が何であるか、原発なのか、石炭火力なのか、再生可能エネルギーなのかなど、電力料金以外の観点で選択したいと思う利用者もたくさんおられます。
企業・団体のみならず、家庭においても、大勢が原発や石炭火力をその主たる電源とする電力会社から、そうでない新電力会社に契約を切り替えてしていけば、おのずとそれらの問題電力会社は淘汰されるなり、原発や石炭火力を止めざるを得なくなります。
ここでは企業というより家庭で参考になりそうな情報の提供(サイトの紹介など)について、次のような内容を中心にしていきます。
 ◆新聞記事等より
 ◆参考サイト
 ◆意見もろもろ
当連絡会でも情報入手に努めているところですが、島根県内(山陰)の地域情報となると、まだまだ把握し切れていないのが実態です。有益な情報をご存じの方がおられましたら、一報頂けると喜びます。なお、ここでの情報内容の正確性について、当連絡会としては保証し兼ねる面もありますのでご留意下さい。各人で情報内容をご確認下さい。
今後もこの情報内容については、随時、追加・更新していきます。


講演会・勉強会等の開催

2016/6/4(土)13:15〜16:30
講演会「エネルギーは地域社会の未来を変える」(島根大学山陰研究センター)
 日時:2016年6月4日(土)  13時15分〜16時30分
 場所:島根大学 大学ホール(松江市西川津町1060 島根大学松江キャンパス内)
 主催:島根大学法文学部山陰研究センター
 備考:入場無料・申込不要
 講演会ご案内はこちら
 講演会チラシはこちら
 ≪ご案内より≫
  山陰研究センターでは、ブックレット『島根の原発・エネルギーを問いなおす』の発刊を
 記念して、山陰研究センター講演会「エネルギーは地域社会の未来を変える」を開催する
 こととしました。
  ※ブックレット『島根の原発・エネルギーを問いなおす』については、下記3/31お知らせを参照
  3.11の福島原発事故以降、エネルギーのあり方は国民的な議論となってきました。将来の
 エネルギーのあり方は単に原発の可否に止まらず、地域の将来のあり方を決める重要な
 要素でもあります。
  いま私たちに求められているのは、地域社会の未来について、エネルギーの今後のあり方と
 関連させながら、正確な情報に基づいて真摯に議論することです。
 地域からエネルギー問題を問いなおし、地域社会の将来像をともに考える機会としたいと思います。
2016/4/9(土)13:30〜
「避難計画」学習会〜放射能拡散シミュレーションをしてみよう〜
 場所:松江市市民活動センター(スティックビル)504
 主催:島根原発・エネルギー問題県民連絡会
 チラシはこちら
 「放射能拡散シミュレーションソフト」を使い、島根原発でフクシマレベルの原発過酷事故が発生した場合の放射能拡散状況を、風向きをいろいろ変えて調べる学習をしました。
 風向きによっては、放射能は島根県の西部にも流れるし、30Km圏内より外の鳥取県、岡山県、広島県という遠くにも流れます。避難先となるはずの場所の住民が避難する必要にも迫られる可能性があることがよくわかりました。
 また、「住民の犠牲を伴う避難計画の問題点」について学習し、問題点が山積していることを、さらに認識しました。
 ☆配布資料☆
  @避難計画の問題点
 ☆報道記事☆
  島根原発避難計画 課題山積と指摘 山陰中央新報(2016/4/10)
  原発事故時の避難考える 松江 拡散放射線量など学習 中国新聞(2016/4/10)
2016/3/31
ブックレット「島根の原発・エネルギー問題を問いなおす」発刊(島根大学 上園昌武教授ほか共著)
 ブックレット「島根の原発・エネルギー問題を問いなおす」はこちら
 ≪「はじめに」より≫
  エネルギーは地域社会の将来を変える
    ・・・原発は本当に地域社会を発展させるのか。・・・”国策”としての原発推進政策は、
    地方自治の観点からも再考されるべきではないだろうか。本書が原発の是非を超えた
    エネルギーのあり方の判断材料の一つになることを著者として切望する。・・・
 ≪書評≫
  「注目の一冊 〜今、すべきことを共有〜」はこちら 山陰中央新報(2016/5/15)
 ≪おすすめ≫
  原発は要らないと思う人も、原発は必要だと思う人も、どちらの人も是非読んで頂きたい
  一冊です。
  エネルギーの供給と需要の観点から、島根(山陰)の状況に即して、技術面からでなく
  社会、経済、行政(地方自治)等の面についてわかりやすく話しています。
  今後の原発を含むエネルギー問題や社会を知る、考える、たくさんの示唆に富んでいます。
2016/3/11(金) @13:30〜 A18:30〜
映画『日本と原発 4年後』上映
 場所:松江市市民活動センター(スティックビル) 5F 交流ホール
 主催:原発ゼロを目指す島根の会
 料金:800円
 問い合わせ先: 0852-22-0778(新婦人島根県本部)
 チラシはこちら
 映画「日本と原発」公式ホームページはこちら
 ☆(広告より)
  『日本と原発 4年後』は原発の基本的知識から事故、汚染水問題、テロと戦争、自然エネルギーの
  可能性など日本の原発が抱える論点を網羅しています。専門家、有識者、原発推進・反対派、
  被害を受けた住民などへのインタビューで構成されています。
  予備知識がなくてもよく分かります。白板を使った「講義」は弁護士河合弘之の面目躍如です!
 ※原発に関する最新の論点や問題点をわかり易く伝えています。多くの人に観て頂きたいです。
2014/11/16(日)13:30〜16:30
学習会『島根に市民共同発電所をつくろう!』
 場所:島根県民会館・2階多目的室1
 主催:島根原発・エネルギー問題県民連絡会(松江地域連絡会)
 内容:
  1.再生可能エネルギー政策の最新動向
    上園昌武さん(島根大学教授)
  2.地球共同でつくる市民共同発電所
    豊田陽介さん(NPO法人 気候ネットワーク主任研究員)
 資料:
  @学習会「島根に市民共同発電所をつくろう!」チラシ
  A再生可能エネルギー政策の最新動向
  B地球共同でつくる市民共同発電所
2014/7/13(日)14時〜16時
『大飯原発訴訟における福井地裁判決のミニ学習会』
 場所:城西公民館(松江市)
 主催:島根原発・エネルギー問題県民連絡会(松江地域連絡会)
 講師:岡崎由美子弁護士
 内容:判決文から見えてくるもの、背景には?、原発再稼働は?・・・
 資料:
  @大飯原発3号機、4号機の運転差止を命じた福井地方裁判所の判決」ミニ学習会
     (岡崎由美子弁護士)
  A参考資料:新規制基準における原子力発電所の設置許可(設置変更許可)要件に関する意見書
     (日本弁護士連合会)
  B大飯原発3、4号機運転差止請求事件判決要旨(福井地方裁判所)※データ量大
 関連報道:
  脱原発判決 世界いいね!〜英・中・韓に翻訳 HP公開〜 朝日新聞(2014/7/13)
 コメント:
  ・15人ほどが参加しました。
  ・非常にわかりやすく説明して頂き、勉強になりました。他でももっと多くの人に学習して頂く
   機会ができると良いですね。
  ・前記の資料「B判決要旨」は、一般の人にもすごく読みやすく(わかりやすく)、かつ本質を
   押えている判決文です。是非、一読下さい。島根原発を始めとした他の原発への対応でも十分
   使える普遍的な内容です(報道記事にあるように、他国の原発にも対応できそうです)。
2014/6/29(日)13時30分〜17時
エネルギーシンポジウム
 原発・エネルギー政策をめぐる地方自治体の役割と住民参加
  〜原発稼働の是非とエネルギー政策、決めるのは誰? そして避難計画は?〜
  (日本弁護士連合会 第57回人権擁護大会プレシンポジウム)
 場所:くにびきメッセ 501大会議室
 主催:島根県弁護士会(TEL:0852-21-3225)
2014/5/31(土)14時〜17時30分
映画上映&トークセッション(鳥取市)
 @映画上映「渡されたバトン〜さよなら原発」14:00〜(有料)
 Aトークセッション「未来への決断 私たちの選択」16:00〜17:30(無料)
   ・「鳥取県・青谷にもあった原発計画〜市民の反対運動」
       横山光さん 元「青谷原発設置反対の会」事務局
            全国環境教育ネットワーク会員。反原発新聞青谷支局世話人
   ・「原発立地県で取り組むこと:原発エネルギーから再生可能エネルギーへ」
      安達進 「島根原発・エネルギー問題県民連絡会」事務局
 ☆『予告新聞記事』はこちら 毎日新聞(2014/5/30)
 ☆映画上映では約300人もの人々が観ました。市民の皆さんの関心が高いことの現れです。
  映画の内容には現実の原発に関わる様々な問題が込められていました。
  トークセッションにも約60人が参加しました。いろんな質問や意見も出ました。
  鳥取市で「渡されたバトン」上映・討論集会 原発から再生エネルギー転換へはこちら
    日本共産党鳥取県委員会HP(2014/6/8)より
  『原発立地県で取り組むこと』の講演資料はこちら
2014/3/9(日)14時〜16時
3・9県民のつどい 講演会
  講演:市民共同発電所をつくった福島農民の想い
      〜福島原発事故から3年、原発ゼロの実現を!〜
  講師:佐々木健洋氏(福島県農民運動連合会事務局次長)
  場所:労働会館 4F大会議室
  主催:原発ゼロをめざす島根の会
 ☆この講演の後、「原発ゼロ リレートーク」もあります。
          時間:16:30〜17:00 場所:JR松江駅前テルサ前広場
 ※この集会・講演に関する報道や集会宣言については、「マスコミ報道」欄を参照下さい。

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島根原発・エネルギー問題
県民連絡会 事務局




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