自然豊かな島根県にこそ「みどりのエネルギー」が必要です。原発から「みどりのエネルギー」へ転換して安全な暮らしを取り戻しましょう!

更新情報・お知らせ

2014/12/5
(お知らせとお詫び)
 当県民連絡会のホームページは、今年9月中旬から閲覧できない状態になっていましたが、本日、復活致しましたので、お知らせします。
 長期間にわたり、ご迷惑とご心配をお掛けしましたことを、お詫び申し上げます。
 今後も引き続いて、当ホームページによる情報発信をしていきますので、変わらずご支援頂きますよう、お願い致します。
 ※当URLから閲覧できない状態になったのは単なる内部的な事務処理上の問題でした。
 ※このようなこともあり、しばらくコンテンツが更新されていませんでしたが、順次、更新していく予定です。
2014/7/20
『ひろげよう!みどりのエネルギー〜さよなら島根原発!大集会』を開催しました
 内容や結果は大集会専用ホームページを見て下さい。
 ※また、後述の「県民連絡会の取り組み」
  ⇒「さよなら島根原発!大集会 開催」も参照下さい。
2014/7/15
記者会見を行いました(2件)。
  日時:7月15日(火)13:30〜
  場所:県庁記者室
  内容:
   @「7.20さよなら島根原発大集会」についての事前説明(同実行委員会)
    ・チラシ及び当日プログラム案などにより大集会の目的・意義・状況などを説明
    ・宍道湖・中海淡水化反対運動以来となる大規模な集会及びデモ
    ・大集会事務局4団体などの関連団体を通し、中国地方5県中心に全国に声掛けし、参加予定
   A「7.10島根県第1回再生可能エネ及び省エネに関する新たな県計画策定検討委員会」に
     ついての意見表明(島根原発・エネルギー問題県民連絡会)
    ※Aの内容については、後述の「県民連絡会の取り組み」
     ⇒「島根県による新たな県計画策定検討委員会の設置について」を参照下さい。
2014/7/13
大飯原発における福井地裁判決のミニ学習会
 主催:島根原発・エネルギー問題県民連絡会(松江地域連絡会)
 講師:岡崎由美子弁護士
 ※このイベントの内容については、後述の「講演会・勉強会等の開催」
  ⇒「大飯原発における福井地裁判決のミニ学習会」を参照下さい。
2014/7/10
(島根県)再生可能エネルギー及び省エネルギーに関する
     新たな県計画策定検討委員会 第1回会議の開催
 『島根県報道発表資料』はこちら
 日時: 平成26年7月10日(木)14:30〜16:30
 開催場所: サンラポーむらくも 瑞雲の間
 ※傍聴が可能(定員30席)
 『当日配布資料(島根県HP公開)』はこちら
 『当日配布資料(島根県HP未公開)』はこちら
 『新聞報道:山陰中央新報 (2014/7/11)』はこちら
2014/5/31
イベント『映画上映&トークセッション(鳥取市)』において講演しました。
 テーマ「原発立地県で取り組むこと:原発エネルギーから再生可能エネルギーへ」
 『講演資料』はこちら
 ※このイベントの内容については、後述の「講演会・勉強会等の開催」
  ⇒「映画上映&トークセッション(鳥取市)」を参照下さい。
2014/05/19
島根県内全自治体向け『エネルギー政策転換を求める要請』キャラバン開始
 島根県労働組合総連合(しまね労連)では、5月19日(月)より、島根県内の全自治体に向けて
 「エネルギー政策転換を求める要請」キャラバンを実施されます。
 この中で、各自治体内での再生可能エネルギーへの取り組みについてのアンケートも行われます。
 ※しまね労連は、当県民連絡会の参加団体です。
 要請書及びアンケートは次の通りです。
 ・『エネルギー政策転換要請書』はこちら
  「原発依存から再生可能な地域循環型エネルギー政策への転換を求める要請と懇談」
 ・『再生可能エネルギーアンケート』はこちら
  「電力使用量と再生可能エネルギーの取り組みについて」
2014/05/11
『ひろげよう!みどりのエネルギー〜さよなら島根原発!大集会』(仮)第1回実行委員会開催
 7月20日(日)に掲記の大集会開催が計画されていて、それに向けた第1回目の実行委員会が
 開催されました。
 この実行委員会の準備会には当県民連絡会も参加していました。
 1.日時:2014年5月11日(日)13:30〜15:00
 2.場所:教育会館 4F大会議室(松江市母衣町55)
 ※この実行委員会の内容については、後述の「県民連絡会の取り組み」
  ⇒「さよなら島根原発!大集会第1回実行委員会」を参照下さい。
ホームページはこちら
2014/04/13
「島根原発・エネルギー問題県民連絡会」全県代表者会議を開催
 時間:13時〜16時
 場所:中国労働金庫大田相談センター(大田市)
 ・条例制定請求活動に関わる総括を行うとともに、今後の活動や組織につい協議し、方向性を
  決定しました。
 ・報道機関様への公開にて開催しました。
 ※この会議の内容については、後段の「県民連絡会からのメッセージ」⇒「全県代表者会議を開催」を
  参照下さい。
2014/03/26
「県民のみなさまへのメッセージ」を公表しました。
 〜県議会による「条例案」否決を乗り越え
   「エネルギー自立地域」の形成に向けて前進しましょう〜
 ※この内容については、後段の「県民連絡会からのメッセージ」⇒「県民のみなさまへのメッセージ」を
  参照下さい。
2014/03/13
「”いのち”を守る地方自治を育てる(保母事務局長寄稿)」を掲載
 〜「島根県エネルギー自立地域推進基本条例」を直接請求〜
 ”いのち”を守る地方自治を育てる 広島保険医新聞(2014/3/10)
2014/03/12
松浦松江市長に対し提出していた公開質問状(2/28)に対する回答(原発ゼロをめざす島根の会)
※2月7日定例記者会見での「みどりのエネルギー条例制定」への発言の問題5項目に対する回答
(発言内容及び公開質問・回答は、「マスコミ報道」を参照のこと)
2014/03/11 10時〜12時
島根県議会本会議で条例制定に関する採択の審議や可否の採決がありました。
 報道などでの予想にあったように、残念ながら採決では「否決」されました。
 賛成7人、反対多数の採決結果でした。
 この後、県庁前広場にて「採決報告集会」を開き、北川代表世話人、保母事務局長が
 大勢を前に街頭演説を行いました。
 さらに、引き続いて、同じく北川代表世話人、保母事務局長が記者会見を行い、
 多くのマスコミ各社より取材を受けました。
 本会議の状況について、およびこの結果を受けては、別途、メッセージを出す予定です。
 ※本会議にはざっと60〜70人の人々が傍聴し、審議や採決を見守りました。
 ※このことについては、後段の「県民連絡会からのメッセージ」⇒「島根県議会本会議での
  採決結果「否決」について」を参照下さい。
2014/03/07
島根県議会議長へ緊急要請書を提出しました。
 3月5日の総務委員会審議に疑義があり、
 審議のやり直しまたはその他の善処を求める(緊急要請書)
 ※この内容について後段に掲載しています。
2014/03/05
島根県議会常任委員会(総務委員会)
 みどりのエネルギー条例制定に関する審議が行われました。
 結果、誠に残念、不本意ながら、採決では「否決」されました。
 委員会の後、保母事務局長が記者会見を持ち、多くのマスコミから取材を受けました。
 ※この記者会見でお話した要旨、及び報道記事について後段に掲載しています。
2014/02/28
松浦松江市長に対し公開質問状を提出(原発ゼロをめざす島根の会)
※2月7日定例記者会見における「みどりのエネルギー条例制定」への発言の問題に対しての5項目
(発言内容は「マスコミ報道」を参照のこと)
2014/02/27
溝口県知事より、先般県民連絡会から提出してあった緊急要請・質問書への回答がありました。
・県知事からの回答
・関係部局長からの詳細説明(及び質疑応答)
※マスコミ公開で行われました。
『島根エネルギー自立地域推進基本条例』に係る再生可能エネルギー
「3.6kWh(2.6%)」値および「3年後の5%」値について(回答書)
※この回答書やこれに対する県民連絡会の見解などについては、後述の「県民連絡会からのメッセージ」⇒「県知事からの回答書と県民連絡会の意見」を参照下さい。
2014/02/20
溝口県知事へ質問書を提出しました。
 『島根エネルギー自立地域推進基本条例』に係る
 再生可能エネルギー「3.6kWh(2.6%)」値
 および「3年後の5%」値について (質問書)
提出後、記者会見を開き、多くのマスコミに取材を受けました。
※この提出した質問書については、後述の「県民連絡会からのメッセージ」⇒「県知事への質問書」を参照下さい。
2014/02/19
五百川(いおがわ)県議会議長へ要請文を提出しました。
 『島根県エネルギー自立地域推進基本条例』制定請求に対する
 「知事としての意見」における事実誤認の取り扱いについて(要請)
※この提出した要請文については、後述の「県民連絡会からのメッセージ」⇒「県知事への緊急要請文および県議会議長への要請文」を参照下さい。
2014/02/19
県議会本会議(2月12日)における北川請求代表の意見陳述の要点(条例制定主旨の要点)を公開しました。
 『島根県エネルギー自立地域推進基本条例』制定の主旨について(要点)
  〜島根県議会本会議(2月12日)での意見陳述を踏まえて〜
※内容については、後述の「県民連絡会からのメッセージ」⇒「県議会本会議意見陳述の要点(条例制定主旨の要点)」を参照下さい。
『島根県議会録画中継』はこちら(2月12日(水)午後の録画)
2014/02/18
溝口県知事へ緊急要請文を提出しました。
 『島根県エネルギー自立地域推進基本条例』に対する
 「知事としての意見」における重大な事実誤認の訂正と
 全員協議会資料(図表)の差し替えについて (緊急要請)
提出後、記者会見を開き、多くのマスコミに取材を受けました。
※この提出した要請文については、後述の「県民連絡会からのメッセージ」⇒「県知事への緊急要請文および県議会議長への要請文」を参照下さい。
2014/02/12
県議会本会議及びその関連会議が行われました。
10時〜 本会議 (本会議場)
 県知事が直接請求に意見をつけて上程しました。
 たくさんの傍聴者があり、関心の高さがうかがえました。
 『条例制定の直接請求の議会への付議(島根県)』はこちら
13時〜 本会議 (第1会議室)
 県民連絡会代表(北川泉)が熱く意見陳述しました。
14時〜 知事意見の説明会 (第301会議室)
 島根県関係部局長(政策企画局長、地域振興部長、環境生活部長)から県民連絡会向けに「知事意見の説明会」があり、県民連絡会側はたくさんの人が参加しました。
 ※島根県からのタイトルは「説明会」となっていますが、配布された資料タイトルは「意見交換会」となっており、条例制定のことそのものよりも、基本計画の内容に類する事項について活発な話し合いがなされました。当会議のポイントについては、また別途、お知らせを予定します。
 ※ここで配布された説明資料「平成23年度 島根県における再生可能エネルギーの導入割合(10時本会議後に開かれた県議会全員協議会議事説明資料に同じ)」には、その内容にいくつかの基本的問題があることを指摘し、資料を修正することと議員に訂正することを申し入れしています。
 『条例制定請求者に対する知事意見の説明について(島根県)』はこちら
2014/02/07
当県民連絡会は、島根県知事に対して条例制定のための本請求を行いました。
その後、島根県関係部局長(政策企画局長、地域振興部長、環境生活部長)と条例に関する意見交換会を持ちました。
また、記者会見の場を持ち、多くのマスコミに取材を受けました。当日以降、たくさんのマスコミにより報道され、関心を持たれていることがわかります。
当日配布した補足資料はこちらです。
 ・提案した条例の解説資料
 ・署名者数  ※選挙管理委員会が数え証明した提出署名者総数は92,817人です(2/4)。
 ・全国の自治体で進む「エネルギー条例」の制定
この本請求を受けて、島根県では、2月に島根県議会での条例制定に関する審議が行われることとなりました。この審議予定については、わかり次第、当HPでも掲載致します。
なお、島根県では、「島根県エネルギー自立地域推進基本条例」制定請求についてのホームページが新設され、この中で県報による告示が掲載されました(地域政策課)。
2014/02/04
1月7日に当県民連絡会は各市町村選挙管理委員会へ署名簿の提出を行い、その後、各選挙管理委員会において審査および縦覧が行われていましたが、2月3日までにそれらの手続きが全て終了し、署名者数が2月4日に確定しました。
最終的な有効署名者数は8万3323人であり、県内有権者58万3637人(平成25年12月2日時点)の約14%で、条例制定の請求に必要な1万1673人分を大きく上回り、約7倍となりました。
※島根県選挙管理委員会により有効署名者数の中間的な公表も1月27日に行われています(報道記事を参照のこと)。
この確定した署名簿(有効署名者数)をもって、当県民連絡会は、2月7日に島根県へ本請求を行う予定です。
『島根県への本請求の署名者数について(全文)』はこちら
2014/01/27
島根県選挙管理委員会が、県内各市町村の選挙管理委員会が審査していた署名の審査結果を中間発表し、そのことが報道されました。翌28日より各市町村で縦覧が行われています(2月3日まで)。この後に有効署名数が確定し当県民連絡会に通知及び署名簿の返却がなされます(2月4日予定)。
2014/01/17
保母事務局長他が新日本婦人の会より取材を受け、2月6日付の新聞記事で報道されました(発行部数は全国約30万部)。
 『新婦人しんぶん記事』はこちらのページの中の記事を参照
2014/01/16
保母事務局長が東京新聞社及び中日新聞社より取材を受け、翌1月17日に新聞記事で大きく報道されました。島根県内だけでなく、東京を始めとした県外でも高く注目されていることがうかがえます。
 『東京新聞記事』はこちらのページの中の記事を参照
2014/01/11-12
中国新聞社の取材を受け、翌1月13日に新聞記事で報道されました。
2014/01/07
条例制定請求の署名簿を各市町村選挙管理委員会に提出しました。この後、記者会見をもち、多くのマスコミに取材を受けました。このことが翌日以降、たくさんのマスコミで報道されました。
2013/10/29
11/30に予定していた講演会は中止になりました。
2013/09/26
当連絡会の「活動写真が見られる」ページを追加しました。TV局のインタビューや総会の様子等。
2013/09/25
島根原発からの距離が測れるページを追加しました。
2013/09/25
ホームページが復旧致しました。諸事情により9/23昼〜9/25夕まで閲覧出来ない状態で、ご迷惑をお掛けしました。
2013/09/20
総会開催のお知らせ
2013/09/20
ホームページオープン

県民連絡会の取り組み

「島根県による新たな県計画策定検討委員会の設置」についての意見
 「島根県第1回再生可能エネ及び省エネに関する新たな県計画策定検討委員会(2014/7/10開催)」の
  内容について、まずは報道各社(記者の皆さん)に対し、現時点での県民連絡会の考えをお話し
  しました。
  説明資料
   『島根県による再生可能エネルギー及び省エネルギーに関する新たな県計画策定検討委員会の設置について』はこちら
  Q&Aより:
   ・県に対しては、時期を見てこのような内容の申し入れを行う予定(県との意見交換含む)
   ・県内各地域での動きへの取り組み
   ・数値目標を出すことが必要(いつまでにいくらを明確にすることで意識的な取り組みが大事)
     ※具体的な目標がないと真剣にならない。
   ・当件に対応する内部の専門チームも作って検討予定
   ・エネルギー量の観点だけでなく、地域経済貢献や雇用の観点なども大事
★『ひろげよう!みどりのエネルギー〜さよなら島根原発!大集会』開催★
 大集会専用ホームページはこちら
 1.日時:2014年7月20日(日) 13:00受付開始、13:30開会前イベント、14:00開会
 2.場所:くにびきメッセ 大展示場(松江市学園南1丁目2−1)
 3.主催:「ひろげよう!みどりのエネルギー〜さよなら島根原発大集会」実行委員会
 4.参加者数:約4100人(当初目標5000人)
 5.事務局および問い合わせ先
  (1)事務局
   ・フォーラム「平和・人権・環境」しまね
   ・さよなら島根原発ネットワーク
   ・原発ゼロをめざす島根の会
   ・島根原発・エネルギー問題県民連絡会
  (2)問い合わせ先
   フォーラム「平和・人権・環境」しまね 事務局 TEL:0852-26-5754
 6.大集会を終えて
  全日程を予定通り、成功裏に終えることができました。
  参加者は県内外から4100人で、目標の5000人にはやや届きませんでしたが、
  会場やパレードには参加者のものすごい熱気が感じられ、強く大きくアピールできました。
  別欄で掲載している報道記事も見て下さい。
  ※スタッフとして参加された方はお疲れ様でした(天気が良かったため外の役割を
   担った方はほんとうに大変でした)。
『ひろげよう!みどりのエネルギー〜さよなら島根原発!大集会』第1回実行委員会
 7月20日(日)に掲記の大集会開催が計画されていて、それに向けた第1回目の実行委員会が開催され
 ました。この実行委員会には事務局として当県民連絡会も参加しています。
 当日の実行委員会には、松江市および近隣の地域連絡会や関連団体の関係者(代表者や事務局の
 方々など)、さらには県外からの方々も含め、多くの方々が参加しました(約60名)。
 大集会の計画について、準備会からの発表があり、その内容について参加者の了解を得たことで、
 決定となりました。
 なお、当実行委員会は報道機関様へ公開して開催されました。
 当県民連絡会では、実行委員会に事務局として加わっていることから、当HPでも今後、情報発信して
 いきます。
 1.日時:2014年5月11日(日)13:30〜15:00
 2.場所:教育会館 4F大会議室(松江市母衣町55)
 3.内容:
  (1)共同呼びかけ人の選出について
  (2)集会(案)について
  (3)今後に向けて ほか
  ※会議終了後、記者会見が行われました。
 4.備考
  ・第2回実行委員会:6月6日(金)18時〜(於:教育会館4F大会議室)
◇当日の配布資料
 ・『委員会資料』はこちら
 ・『大集会チラシ(2014/5/11版)はこちら

マスコミ報道

最近の報道より
どう乗り切る原発ゼロの夏 山陰中央新報(2014/7/31)
原発責任どこに 地元当惑「安全とは申し上げない」規制委委員長 島根 中国新聞広島平和メディアセンター(2014/7/24)
本音のコラム:畏れ知らぬ傲慢さ(鎌田慧) 東京新聞(2014/7/22)
島根 廃炉へ4100人の熱気〜さよなら原発大集会 参加者の思い〜 赤旗(2014/7/22)
「さよなら島根原発!」松江で4100人集会 朝日新聞(2014/7/21)
原発いらない 西で東で 赤旗(2014/7/21)
島根原発稼働反対 県内外3000人集会 松江 山陰中央新報(2014/7/21)
島根原発 広域避難の課題〜あらゆる経路通じ伝達を〜 山陰中央新報(2014/7/20)
報道リンク集
『条例制定請求報道2013』はこちら
『関連報道2013-2014』はこちら

島根県エネルギー自立地域推進基本条例


『条例(県提出最終版)』はこちら
『条例(解説資料)』はこちら

『条例のポイント』はこちら

県民連絡会からのメッセージ

全県代表者会議を開催 (2014/4/13)
これまでの条例制定請求活動の総括と今後の活動方針を協議し、方向性を確認・決定しました。
◇日時:4月13日(日) 13時〜16時
◇場所:中国労働金庫大田相談センター(大田市)
◇配布資料
 ・『協議事項』はこちら(2014.4.13)
 ・『資料:エネ条例案、県議会への付議後の経過について』はこちら(2014.3.11)
 ・『資料:県民のみなさまへのメッセージ』はこちら(2014.3.25) ※公表済
◇協議項目
 1.条例制定請求運動を振り返って
 2.運動の成果と問題点
 3.今後の取り組みについて など
◇会議の状況
 隠岐地域を除くほとんどの県域からの出席者がありました。
 事務局からの報告や提案に対し、各地域代表等より活発な報告・質問・意見が出され、それを受けての
 討議が行われました。
 今回、条例制定は叶いませんでしたが、引き続いての今後の取り組みについて、関係者の思いには熱い
 ものがありました。
 今後の取り組みについて、次にあるような「会議のまとめ」を行って全出席者で合意し、気持ちを
 新たにして散会しました。
 なお、この会議は報道機関にも公開して行い、取材を受けました。
  (山陰中央新報、朝日新聞、中国新聞の3社)
◇会議のまとめ
 ・組織の継続・発展について、おおわく合意。
  ※目標/目的を持ってエネルギー自立地域を実現できるように組織を残す。
   (地域の中で何ができるか、何をするかを協議し、地域間で交流し、支え合う)
 ・「県民のみなさまへのメッセージ」(特に今後の活動について)を各地域で受任者に伝える。
 ・どういうことを事業活動としてできるか各地域で検討を進める。
  ※負債リスクもあるので事前アセスメントや行政とのタイアップも必要(リスク低減)。
 ・素人だけが集まってもできないので専門知識が必要で、県民連絡会で一定の支援を行う(県外からの
  支援も可能)。
 ・地域連絡会で今後の方針、取り組み内容を自主的に協議する。
 ・県でも再生可能エネ/省エネを唄っており、どういうことができるかをこちらも詰めておく。
 ・県外だけでなく、県内にも人材や会社を作っていく(こういう力を作ることが大事)。
 ・再度、このような場で「年度計画」等を協議する。
 ・次回の全県会議を6月に開催予定とする(5月までは各地域連絡会・地域単位で開催)。
◇会議の内容(主な意見等)
 ※配布資料にある内容は基本的に除き、それ以外の内容について記載
 『主な意見等』はこちら
≪県民のみなさまへのメッセージ≫ (2014/3/25)
 〜県議会による「条例案」否決を乗り越え
   「エネルギー自立地域」の形成に向けて前進しましょう〜
多数の署名とともに島根県知事に直接請求した「島根県エネルギー自立地域推進基本条例」が、県議会で否決されました。 否決のために手段を選ばないデータのねつ造や条文の歪曲―。その姑息で異常な否決劇には、何の正当性もありません。 この否決劇は反って、“安全で豊かな島根”を願う県民の心を燃え上がらせています。 今から、取り組みは第2段階、本番に移ります。
県議会の顛末報告とともに今後の基本方向について、「県民のみなさまへのメッセージ」をお届けします。
『県民のみなさまへのメッセージ』はこちら
【内容】
 1.安全・豊かな循環型社会を築くために
 2.県議会が、住民の条例制定請求を否決
  (1)異常な状況の中で、条例案を否決
  (2)事実に反し、データをねつ造
 3.条例案の否決に大義はあるのか
  (1)否決の「論拠」は、意図的な読み違えと曲解
  (2)“ごまかし”の動機は何か
 4.改めて、条例案に託した県民の願いは何だったのか
 5.地方自治でしか解決できない特殊島根的な二つの事情
 6.圧倒的多数の県民のみなさまの歓迎と支持
 7.「エネルギー自立地域」の実現を目指し、新たな取り組みを県民とともに
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今後、県民連絡会は、第2段階の新たな活動に取り組んでいきます。引き続いて、皆さんのご協力、ご支援、応援をお願いします。
つきまして、これまでの会員の皆さんの継続はもとより、新しい会員の加入も是非お願いします。一緒に取り組んで行きましょう!!
『県民連絡会の会則と加入申込み書(個人・団体)』はこちら
≪追記≫
○農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律(農山漁村再生可能エネルギー法)農林水産省 (2013/11/22)
 『農山漁村再生可能エネルギー法のホームページ』はこちら
○来年4月には知事選挙と県会議員選挙がある。条例案の主旨には賛同と言いながらも、何かとひたすら後ろ向きな理由を付け、有権者の9割以上が賛同し8万余の人が署名した今回の直接請求の否決は、余程の覚悟での否決であろう。だが、否決は、否決した当事者(知事や議会)に、条例案以上に効果のある条例と制度づくり、及び誠意ある具体的な計画・施策の推進の義務が生じたことを意味する。県民連絡会は、その県の取り組みを今後、継続して注視し、必要に応じて問題の指摘、意見の提起、改善の要請、世論喚起なども行っていく考えである。
島根県議会本会議での採決結果「否決」について(2014/3/13)
3月11日に島根県議会本会議で条例制定に関する採択の審議や可否の採決がありました。
その採決結果は、誠に残念ながら「否決」されました。
まず、大屋総務委員長が3月5日の総務委員会での審議の結果を総務委員長報告し、それを受けて、条例化賛成議員による質疑(萬代県議)や討論(尾村県議、角県議)での力強い発言もありましたが、その後の採決では、賛成7人、反対多数の結果でした。
※自民党議員連盟(22人):反対22人、民主県民クラブ(9人):賛成5人・反対4人
 共産党県議団(2人):賛成2人、無会派(3人):反対3人
※賛成議員:和田議員・白石議員・角議員・須山議員・足立議員(民主県民ク)
      尾村議員・萬代議員(共産)
 ☆苦しい議会状況の中でありながら、力強く賛成し動いて頂いた、これら「7人の侍」に
  深く感謝申し上げ、このことは忘れません。
『総務委員長報告(大屋委員長))』はこちら
『総務委員長報告に対する質疑(萬代県議)』はこちら
『総務委員長報告に対する討論(尾村県議)』はこちら
 ※第59号議案「島根県エネルギー自立地域推進基本条例の制定請求」部分を参照下さい。
『総務委員長報告に対する討論(角県議)』はこちら

本会議の状況について、およびこの結果を受けては、前述の「県民のみなさまへのメッセージ」を参照下さい。
※新聞などの報道記事については前段の「マスコミ報道」欄を参照下さい。
島根県議会議長へ緊急要請書(2014/3/7)
3月5日の総務委員会審議に疑義があり、審議のやり直しまたはその他の善処を求める(緊急要請書)
『緊急要請書(本文)』はこちら
『緊急要請書(添付資料)』はこちら
※新聞などの報道記事については前段の「マスコミ報道」欄を参照下さい。
総務委員会での審議と「否決」結果について(2014/3/6)
昨日(3月5日)の島根県議会総務委員会(委員長及び委員8人)で審議が行われ、条例案は、誠に残念、不本意ながら、「否決」されました。
委員会では、前半で県執行部から「知事の意見」それに付属する「全員協議会資料」、それを受けての当県民連絡会からの「緊急要請文」「質問書」、さらにそれへの県の「回答書」について、改めてポイント説明と質疑がありました。
そこでは、あの否定的な「知事の意見」や県執行部からの説明の根拠とした試算データについて、「2.6%」「40倍」が前提とした省エネの考慮漏れ等、いくつかのの指摘、疑問が、党派を問わない議員から出ました。
その後、委員会後半では、賛成議員および反対議員から意見が述べられ、一通り終わった後、採決となりました。
採決の結果は、賛成1反対7で否決されました(委員長は採決に参加せず)。自民議連6人反対、民主県民クラブ賛成1人反対1人、無会派反対1人の採決構成でした。
なお、後半の賛成議員、反対議員からの意見では、前半部分のおかしいというような指摘を含む質疑内容には全く触れず(踏まえず)、委員会の前から準備していたと思われる意見を述べるだけで終わり、採決となりました。議論を深める委員間での討議などは一切ありませんでした。

委員会の後、保母事務局長が記者会見を持ちました。ここでお話した要旨は次の通りです。
『記者会見の要旨』はこちら

※新聞などの報道記事については前段の「マスコミ報道」欄を参照下さい。
 なお、各議員の賛否理由について、朝日新聞記事でも一覧で触れています。
総務委員会での審議を前にして(2014/3/4)
今日(3月4日)の新聞報道によれば(「マスコミ報道」欄を参照)、島根県議会の自民議連は以前から早々と「反対ありき」で決めていたとのこと。ケシカラン話である。
この条例制定請求に込めた8万人超の(推定で50万人もの)重い民意を受け止めず、きちんとした議論もせずに、また県の出した誤った資料(数値)のもとに、かつその誤りの訂正もせずに、である。
明日(3月5日)の総務委員会で「反対する」ならば、その明確な理由、大義は何が出て来ようか。それをしっかりと注視し、また3月11日の本会議含めて、議員一人ひとりがどのような票(賛成、反対、白票)を入れるのかもしっかりと注視し、公表したいと考える。
県知事からの回答書と県民連絡会の意見(2014/2/28)
『島根エネルギー自立地域推進基本条例』に係る再生可能エネルギー「3.6kWh(2.6%)」値および「3年後の5%」値について(回答書)
 『回答書(回答)』はこちら
 『回答書(本文)』はこちら
 『回答書(資料)』はこちら
 『回答書(補足)』はこちら
これは、県民連絡会から島根県に出していた次の2つの質問及び緊急要請についての回答です。
@2014/02/20 溝口県知事への質問書
『島根エネルギー自立地域推進基本条例』に係る再生可能エネルギー「3.6kWh(2.6%)」値および「3年後の5%」値について(質問書)
 『質問書』はこちら
A2014/02/18 溝口県知事への緊急要請文
『島根県エネルギー自立地域推進基本条例』に対する「知事としての意見」における重大な事実誤認の訂正と全員協議会資料(図表)の差し替えについて(緊急要請)
 『緊急要請文(本文)』はこちら
 『緊急要請文(添付資料)』はこちら
(参考)2014/02/12 知事の意見及び付属資料(全員協議会資料) ※元々の出発点
『【地域政策課】「島根県エネルギー自立地域推進基本条例」制定請求についてのページ』はこちら

今回の県からの回答(回答書)及びそれに関係する関係部局長からの説明会(意見交換会)での回答内容は、相変わらず明らかな誤認、あるいは意識的と思われる点があり、その出発点に基づいた「知事の意見」および「議会への説明及び議会での審議」の訂正と差し替え、そのことでの「県民及び全国民への説明」の訂正を求めています。
しかしながら、県側は県の見解に基づくものだとして、それらを拒否しています。

従来および今回の島根県側の文書(資料)や見解・認識への条例請求者側(県民連絡会)の意見、見解のポイントは次の通りです。
『意見・見解のポイント』はこちら
県知事への質問書(2014/2/20)
『島根エネルギー自立地域推進基本条例』に係る再生可能エネルギー「3.6kWh(2.6%)」値および「3年後の5%」値について(質問書)
『質問書』はこちら
県知事への緊急要請文および県議会議長への要請文(2014/2/18-19)
◇県知事への緊急要請文
 『島根県エネルギー自立地域推進基本条例』に対する「知事としての意見」における重大な事実誤認の訂正と全員協議会資料(図表)の差し替えについて(緊急要請)
 『緊急要請文(本文)』はこちら
 『緊急要請文(添付資料)』はこちら
 <当緊急要請文における誤りの訂正と注釈>
 @「■知事意見に使われたデータの3つの誤り」の「第1に・・・」の段落にある「太陽熱(353TJ)」は、正しくは「太陽熱(354TJ)」です(添付資料参照)。
 A冒頭の文中にある「市井」とは、「まち」あるいは「ちまた」の意味です(転じて「市民の声」の意味)。
 B「■誤てる数値「2.6%」と「40倍」の訂正を」にある「誤てる」は、古語であり「誤っている」の意味です。
◇県議会議長への要請文
 『島根県エネルギー自立地域推進基本条例』制定請求に対する「知事としての意見」における事実誤認の取り扱いについて(要請)
 『要請文』はこちら
県議会本会議意見陳述の要点(条例制定主旨の要点)(2014/2/12)
『島根県エネルギー自立地域推進基本条例』制定の主旨について(要点)〜島根県議会本会議(2月12日)での意見陳述を踏まえて〜
『意見陳述の要点(条例制定主旨の要点)』はこちら
『島根県議会録画中継』はこちら(2月12日(水)午後の録画)
『みどりのエネルギー条例』の基本理念と取り組み
『みどりのエネルギー条例(*1)』による取り組み『エネルギー自立地域の形成等』の基本的な理念は次の5点です。 (*1)正式名称:島根県エネルギー自立地域推進基本条例
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@地域に豊かに存在する太陽光、風力、水力、木質バイオマス、地熱など、各地域の特性に応じた安心安全な再生可能エネルギーを開発し、普及すること
Aエネルギー消費総量の削減のために、社会の省エネルギー化を進めること
Bいのちを大切にするために、原子力発電からの計画的な脱却を図ること
C広く県民と事業者等の意見を反映させて計画を作り、実施すること
Dこれらにより、持続可能な循環型エネルギー社会、地域経済活性化・地域再生、地球環境保全を図ること
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この基本理念に則り、現在世代と将来世代にわたる幸せな社会を目指し、より良いエネルギー自立地域を実現していくために、審議会(*2)を中心に県の基本計画および実施計画を策定し、その計画に基づいて行政・県民・事業者等が島根県全体で協働して実現していきます。
  (*2)島根県エネルギー自立地域形成等審議会
☆この基本理念がいう多くの個々のことは、いろいろな自治体の首長さんや議員さんもいろいろな場で発言されていることであり、この条例はそれらの横断的な集大成(総合的な施策化)とも言えましょう。
☆この基本理念をもつ条例の制定そのもの、及びそれに基づく島根県全体の大事な取り組みを、県知事・県議会、あるいは市町村自治体が仮に否定することがあったとしたら、その明確な大義は何でしょうか。どう考えても否定するような明確な大義が出ては来ないと思いませんか。
この取り組みについての思い
@島根県内のマスコミだけでなく、たくさんの全国のマスコミの報道で取り上げて頂き、注目されているように、全国的に先駆的な取り組みです。(条例制定に向けた取り組み、および条例制定後にその条例に基づき始まる具体的な取り組みについて)
 →島根から全国に情報発信していきたいと思います。
A世界に名だたる「東京」と日本列島の根っこの「島根県」が、「脱原発」の観点からは時を同じくして同じような取り組みをしていることが注目に値すると考えます。
B条例制定後、エネルギー基本計画立案やそれに伴い具体的に実現していく上で、いろいろな課題はあると思われますが、知恵のある島根県民が官民及び産官学挙げて取り組めば、きっと道は開け、大きな産業振興にもつながっていくと考えます。また、このような真摯な取り組みに対しては、島根県が全国から注目され、全国からの応援も期待できるでしょう。
全国の自治体で進む「エネルギー条例」の制定
「エネルギー施策は国の仕事。自治体の仕事ではない」と思い込んでいませんか。
小規模地域分散型を特徴とする再生可能エネルギーの開発・普及や省エネルギー施策は、地方自治体の総合的、体系的な制度をつくってこそ前進します。
いま全国の自治体で「エネルギー条例」の制定が進んでいます(具体的には下記の資料を参照して下さい)。
今年度の事例でみると、神奈川県のエネルギー条例は自民党・公明党・県政会の議員提案、三重県のエネルギー条例は行政側の提案でした。
『《資料》全国の自治体で進む「エネルギー条例」の制定』はこちら
皆さんへのお願い
@島根県内外からのいろいろな応援・意見・提案メッセージを届けましょう。
A島根県議会等の審議を傍聴し、関心の高さを世論にアピールするとともに、知事・議員一人一人の意見や動きを見届けましょう。
BフェィスブックやツィッターなどのSNSで情報発信しましょう、島根県内外・全国隅々まで広めましょう。
Cぜひ引き続き活動資金のカンパをお願いします。
DHP制作・メンテなどの情報発信を手伝ってくれる人を求めています(松江市内在住の人)。
『皆さんへのお願いの詳細』はこちら
取り組みに向けてのメッセージ
原発や再生可能エネルギー、およびその取り組み方などについてのメッセージ(考え、問いかけ)です。
『取り組みに向けてのメッセージ』はこちら
島根県への本請求の署名者数について
1月7日に当県民連絡会は各市町村選挙管理委員会へ署名簿の提出を行い、その後、各選挙管理委員会において審査および縦覧が行われていましたが、署名者数が2月4日に確定しました。
最終的な有効署名者数は8万3323人であり、県内有権者58万3637人(平成25年12月2日時点)の約14%で、条例制定の請求に必要な1万1673人分を大きく上回り、約7倍となりました。
この確定した署名簿(有効署名者数)をもって、当県民連絡会は、2月7日に島根県へ本請求を行いました。
『島根県への本請求の署名者数について(全文)』はこちら

島根県議会について

県議会の日程等について:2014/2/12(水)-3/11(火)
現時点でわかっている今後の日程は次の通りです。
なお、変更等があった場合は、適宜、当HPで変更等をお知らせします。
たくさんの人で傍聴し、知事・議員一人一人がどのような意見であり、動き、審議するのかをしっかりと見届け、またその状況を人々に発信しましょう。
2月19日(水)〜28日(金) 本会議 ※代表質問・一般質問
3月4日(火)または5日(水) 常任委員会(総務委員会)
3月11日(火)最終日 10時〜 本会議 (本会議場)
☆詳しくは『県議会の日程等について』を参照下さい。
島根県ホームページ関連リンク集(県議会、地域政策課)
『島根県議会トップページ』はこちら
『今後の会議予定』はこちら
『島根県議会中継』はこちら(ライブ中継(生中継)、録画中継)
『【地域政策課】「島根県エネルギー自立地域推進基本条例」制定請求についてのページ』はこちら

たくさんの署名を有り難うございました。

条例制定請求署名 92,827人を提出!
署名活動へのご協力、ご支援、ご声援、ほんとうにありがとうございました。 1月7日(火)に当県民連絡会は、署名簿を各市町村選挙管理委員会に提出しました。県全体の署名数は9万2827人で、県内有権者(2013年12月2日現在58万3637人)の約16%にも達し、これは地方自治法に基づき条例制定を直接請求できる50分の1(1万1673人)を大きく上回り、約8倍になりました。
『全県の署名結果』はこちら
今後、2月定例県議会での審議を目指して県に請求し、知事は賛否の意見を付けて、県議会に諮ることになります。
県民はこんな取り組みを待っていた
署名をお願いした人の概ね9割以上の人が署名に応じて頂いた実態が県下どの地域でもありました。限られた期間の中で全有権者にあたり切る事が出来ませんでしたが、時間があれば、より数字を高めることができたと感じました。この署名結果は、脱原発をテーマにした住民投票条例の署名活動で最高だった静岡県の5%を大きく上回りました。 この署名活動を通じて、全国で唯一、県庁所在地に原発が立地することの危機感に非常に強いものがありました。さらに、原発をどうするかだけでなく、将来のエネルギーの問題を再生可能エネルギーの方向にもっていく制度を作っていこう、そして県民自ら地域のエネルギー計画を作っていこうという趣旨は全県で支持を集めました。
条例制定まで引き続き一緒に頑張りましょう
署名活動は終わりましたが、条例制定を勝ち取るまでには、まだまだいろいろな取り組みが必要です(例えば、世論の一層の喚起、知事や県議会議員への働きかけなど)。 皆さんには、引き続き、ご協力、ご支援、ご声援をお願いします。島根県内の方々だけでなく、全国の方々を含めたすべての方々からの応援を期待し、頼のみにしています。

『条例制定請求署名の収集にご奮闘いただいた全ての皆様へ』はこちら


講演会・勉強会等の開催

2014/7/13(日)14時〜16時
『大飯原発訴訟における福井地裁判決のミニ学習会』
 場所:城西公民館(松江市)
 主催:島根原発・エネルギー問題県民連絡会(松江地域連絡会)
 講師:岡崎由美子弁護士
 内容:判決文から見えてくるもの、背景には?、原発再稼働は?・・・
 資料:
  @大飯原発3号機、4号機の運転差止を命じた福井地方裁判所の判決」ミニ学習会
     (岡崎由美子弁護士)
  A参考資料:新規制基準における原子力発電所の設置許可(設置変更許可)要件に関する意見書
     (日本弁護士連合会)
  B大飯原発3、4号機運転差止請求事件判決要旨(福井地方裁判所)※データ量大
 関連報道:
  脱原発判決 世界いいね!〜英・中・韓に翻訳 HP公開〜 朝日新聞(2014/7/13)
 コメント:
  ・15人ほどが参加しました。
  ・非常にわかりやすく説明して頂き、勉強になりました。他でももっと多くの人に学習して頂く
   機会ができると良いですね。
  ・前記の資料「B判決要旨」は、一般の人にもすごく読みやすく(わかりやすく)、かつ本質を
   押えている判決文です。是非、一読下さい。島根原発を始めとした他の原発への対応でも十分
   使える普遍的な内容です(報道記事にあるように、他国の原発にも対応できそうです)。
2014/6/29(日)13時30分〜17時
エネルギーシンポジウム
 原発・エネルギー政策をめぐる地方自治体の役割と住民参加
  〜原発稼働の是非とエネルギー政策、決めるのは誰? そして避難計画は?〜
  (日本弁護士連合会 第57回人権擁護大会プレシンポジウム)
 場所:くにびきメッセ 501大会議室
 主催:島根県弁護士会(TEL:0852-21-3225)
2014/5/31(土)14時〜17時30分
映画上映&トークセッション(鳥取市)
 @映画上映「渡されたバトン〜さよなら原発」14:00〜(有料)
 Aトークセッション「未来への決断 私たちの選択」16:00〜17:30(無料)
   ・「鳥取県・青谷にもあった原発計画〜市民の反対運動」
       横山光さん 元「青谷原発設置反対の会」事務局
            全国環境教育ネットワーク会員。反原発新聞青谷支局世話人
   ・「原発立地県で取り組むこと:原発エネルギーから再生可能エネルギーへ」
      安達進 「島根原発・エネルギー問題県民連絡会」事務局
 ☆『予告新聞記事』はこちら 毎日新聞(2014/5/30)
 ☆映画上映では約300人もの人々が観ました。市民の皆さんの関心が高いことの現れです。
  映画の内容には現実の原発に関わる様々な問題が込められていました。
  トークセッションにも約60人が参加しました。いろんな質問や意見も出ました。
  鳥取市で「渡されたバトン」上映・討論集会 原発から再生エネルギー転換へはこちら
    日本共産党鳥取県委員会HP(2014/6/8)より
  『原発立地県で取り組むこと』の講演資料はこちら
2014/3/9(日)14時〜16時
3・9県民のつどい 講演会
  講演:市民共同発電所をつくった福島農民の想い
      〜福島原発事故から3年、原発ゼロの実現を!〜
  講師:佐々木健洋氏(福島県農民運動連合会事務局次長)
  場所:労働会館 4F大会議室
  主催:原発ゼロをめざす島根の会
 ☆この講演の後、「原発ゼロ リレートーク」もあります。
          時間:16:30〜17:00 場所:JR松江駅前テルサ前広場
 ※この集会・講演に関する報道や集会宣言については、「マスコミ報道」欄を参照下さい。
2014/2/26(水)16時15分〜17時45分
『第15回山陰研究交流会
  発表題目:「島根県のエネルギー自立の可能性」
       (山陰研究プロジェクト「山陰地域のエネルギー問題に関する研究」)
  発表者:上園 昌武 先生(法文学部)
  場所: 島根大学法文学部2階 多目的室(207室)
2014/2/15(土)14時〜16時
さよなら原発ヒロシマの会 講演会・総会』
   会場:広島ロードビル3階ホール
  第1部 講演会
    「脱原発の仕組み」をつくる地方自治 −県条例制定請求の取り組みを通して−
     講師:保母武彦 島根大学名誉教授(島根原発・エネルギー問題県民連絡会事務局長)
   ※講演会のもよう:広島瀬戸内新聞ニュースよりはこちら
2014/2/8(土)18時〜20時
『条例制定に向けた推進会議』
   対象:松江地域連絡会受任者および連絡会関係者
   場所:島根県民会館308会議室
2014/1/25(土) 午後1時30分〜
『講演会』
   講師:廣本悦子氏(おかやまエネルギーの未来を考える会会長)
   テーマ:地域のエネルギー自立が暮らしを変える
   会場:松江市総合福祉センター4F教養室
2013/12/08
『交流集会・パレード』
   13:30〜14:30 交流集会(島根県民会館 大会議室)
   14:30〜15:00 パレード
   詳しくは、こちらのチラシをご覧ください。
2013/11/16
『講演会』
   講師:農林中金研究所の石田信隆氏
   テーマ:農山村でのエネルギー自立地域づくり(仮)
   会場:浜田or大田 詳細は決まり次第UPします。
2013/10/20
『子どもたちの未来をつくるエネルギー』
   講師:田中優氏(未来バンク事業組合理事長、天然住宅バンク理事長、「ap bank」監事、
   天然住宅共同代表)くにびきメッセ・601会議室 14:00〜16:30 (資料代500円)
2013/10/06
『古江地区勉強会・DVD上映』古江公民館 14:00〜(参加:自由、無料)
2013/09/26
『講演会「原子力発電の何が問題なのか?-6つの点検基準-」』
   講師:安斎育郎氏(安斎科学・平和事務所所長、立命館大学名誉教授)
   島根県民会館・大会議室 18:30〜 (資料代500円) 詳細はこちら
2013/09/22
『結成総会』   (参加無料)プラバホール大会議場 14:00〜16:00

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